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『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』ブルーノの嫁が降板して悲しい


                         
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あの4ホースメンが帰って来た!ということで鑑賞。今回はマジシャンたちによるミッション・インポッシブル的な感じの仕上がりでした。まあまあ面白くはあったんだけど、やっぱり一作目の方が出来が良かったかな~という感じでしたね。ジェシー・アイゼンバーグは坊主頭よりモジャモジャ頭の方が似合う。ただ「スーパーマン VS.バットマン」が終ってから撮影されていたっぽいから髪型はしょうがないのかな。

4ホースメンが帰って来たと言いましたが、前作で紅一点だったブルーノ」の嫁(by友人I)ことアイラ・フィッシャーは今回産休で降板。これは残念でした。彼女の代わりにリジー・キャプランという女優さんが入りましたが、この人はBSOL映画の「バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!」にヤク中みたいなゴスっぽい女子役で出てた人。ちなみにアイラ・フィッシャーもこの映画で巨乳バカ女を演じていました。この映画は楽しかったですね。しかし、今回のリジー・キャプランはあまり可愛げがないというか、なかなかにウザい女。紅一点だからセクシー担当かと思いきや、ギャーギャーうるさくてウザい関西の女芸人みたいな立ち位置でした。だからか着衣のままブラを外すシーンもありがたみがなかったです(笑)。

他のキャストは嬉しいことに続投です(女刑事のメラニー・ロラン以外)。チームの中の若手、デイブ・フランコがだいぶイケメンになってましたね。前はただの顔の濃い人だとしか思わなかったんだけど、数年を経ていい感じになってたと思います。でも新入りのリジー・キャプランとくっつくのかよ・・・と そこは残念でしたが(笑)。新キャラで敵役のハリー・ポッターことダニエル・ラドクリフ(しかし思ったよりも背が伸びなかったから、いつまでたっても子供みたいだな)、台湾スターのジェイ・チョウが出ていました。

一作目の感想で海外ドラマの「華麗なるペテン師たち」に似ていると書きましたが、ラストの大掛かりな仕掛けはまさにそんな感じ。「ジャジャーン、本当はこうでした~」という種明かしの方法もそれっぽかったです。「わ、わしゃ一体・・・」と、これ以上ないほど見事に騙されてしまったマイケル・ケイン御大の狼狽顔が印象に残ってますね(ここは予告編でチラっと出て来たからOKですよね?)。私はウッディ・ハレルソンの双子設定を活かして、実は彼が敵側の双子になりかわっていたという実に古典的なトリックを考えていたんですが、それは全然かすらずでした(笑)。

ワクワクするのは 序盤の製品発表会に忍び込む4ホースメン、衣装をポイポイと替えながらバックヤード に侵入するジェシー・アイゼンバーグのシーンと、マカオの金庫の前で機密情報が入ったカードを手業でパスしながら盗み出すシーンですね。もちろん特殊効果も使われているんですが、ただカードを仲間内でパスし合うだけでこんなに面白いんだ!とシンプルに唸りました。あとはBGMが盛り上げ上手!さあーこれから世紀のイリュージョンが始まるよ、目撃する準備はいいか?!と挑発してくるようなエキサイティングさでした。

カードパスをして機密を盗み出す中盤がクライマックスくらい盛り上がったので、ラストに向けて尻すぼみになってしまったのは残念。まあこんなもんかなー二作目なーと思ったんですが。なんと既に三作目も予定されているのだとか!うーん、続編を熱望するまでは面白くなかったけど・・・?三作目では紅一点のアイラ・フィッシャーは戻らずリジー・キャプラン続投だそうです(ちょっと、いやかなりがっかり)。もうグランドイリュージョンはお腹いっぱい感もあるし、それよりも「コードネーム U.N.C.L.E.」の二作目作って欲しいなあ・・・。


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