@itan-journ@l praha

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チェコっとみつけた、こんなモノ:第40回 アンティーク雑貨その2


「チェコっとみつけた、こんなモノ」は、私がチェコで見つけたチェコっと可愛い、ユニーク、便利 etc・・・なものを雑談しながら紹介するというコーナーです。日本では見かけないもの、お土産にすると良さそうなものを中心にピックアップしています。 ただしチェコで見つけたモノが対象なので、チェコ製ではないものも含まれます。その点は何卒ご了承下さい。

39回に続き、早くも第2弾の40回です。前回のときモラビア地方のハンドペイントの花瓶を買ったお店を再訪&友人が新しいお店を教えてくれたので、そこで買ったものを記録します。


棚

飾り棚にモラビア地方のハンドペイントの陶器を置いて。

・小さな飾り棚

実は前回、来チェコ友人を連れて行ったお店バザールアンティーク(Křemencova 175/4, 110 00 Praha 1-Nové Město)で「いいな~」と思いつつも比較的大物だった為に諦めていたのがコレ。なんとお値段250コルナ(約1250円)。お店ではこれに陶器などが飾ってありましたが、観葉植物を置く棚として使おうと購入。再訪して「まだある!」と興奮しお店の方にすぐ買う旨を伝えたので、一体どこ製なのか、いつの時代のものなのかは全く不明です。もし重かったら取り置きしておいてもらって後で車で取りに来ようと思っていたのですが、お店の方がテキパキと解体してコンパクトにしてくれたのでスーパーの袋の中に入れて持ち帰ることができました。帰宅し組み立て、改めてホレボレと眺めています。夫に見せたら「いい買い物だったねえ」と彼も気に入った様子。アンティークショップではグラスや陶器や布類や絵 の取り扱いはたくさんあるのだけれど、こういう「ちょっとあったら便利」という軽家具が置いてある所はなかなかないようです。小さなテーブルはあると何かと便利なので今後もアンテナを張って行きたいところ。



マグ1

マグ1の表。

マグ1裏

マグ1の裏。汚れついたままですみません。

・モラビア地方のハンドペイントのマグ その1


来チェコ友人を連れて行った同じお店で購入。例の白地に花柄のやつです。150コルナ(約750円)でした。前回買ったサイズ大きめの花瓶が170コルナ(850円)だったから、このマグはちょっと割高に感じたんですが、ノリで買ってしまいました。そして残念なことに帰宅してから少し欠けている部分を発見!値切れば良かった・・・。こちらのマグカップは日本の標準的なサイズより一回り大きめのものが多い印象です。しかし、これ食洗機に放り込んで大丈夫なのかなー。もしダメだったら洗うの面倒・・・。ということで、未使用のまま棚に飾られているのでした。





花瓶



・モラビア地方のハンドペイントの一輪挿し

同じお店で購入。80コルナ(約400円)でした。これも特に柄に惹かれたというよりは「モラビアシリーズを一カ所にまとめて飾れば可愛いかも」というノリで買ってしまいました。でもやっぱり可愛い。同種同サイズだけど色違いの花が連なって描かれています。しかしこれにどんな花を生ければいいのやら・・・。柄が華やかなので生花とケンカしてしまいそうです。




マグ2

マグ2の表。

マグ2裏

マグ2の裏。


・モラビア地方のハンドペイントのマグ その2


こちらは友人おすすめのアンティークショップにてハント。このお店もかなりの良店でした。教えてもらったお店なので、申し訳ありませんが場所は秘密とさせて下さい(中央から少し離れたローカルな場所にあります)。やはりこのお店もハンドペイントの陶器が豊富にあり、すっかりコレクター魂に火がついた私はもう夢中。しかも安い!!!なんとこのマグは39コルナ(約200円)です。鼻血ブー!!!しかしよく見ると飲み口と平行に引かれた茶色い線が霞んでいる部分があり、そういうことか・・・と納得(しかし前述の150コルナマグは欠けているので、そちらの残念さが引き立ってしまう残念な結果に・・・)。帰宅して見てみると第39回で購入した花瓶と絵柄、タッ チともに酷似していました。そしてマグ1、 一輪挿しと並べてみると・・・同じ白地花柄で似ているんだけど、タッチが全然違うことに気が付きました。私はやっぱり花瓶とマグ2のタッチが好きだなあと。ビヤッ!とダイナミックに描いたタッチとオレンジの差し色がいいんですよね。



花瓶とマグ2

前回買った花瓶とマグ2を並べて。柄とタッチがよく似ています。


ということで興奮のアンティークショップ巡りPart2でした。友人が連れて行ってくれたお店には黒地に花柄植物柄ハンドペイントの陶器もあり「ええっ、黒いパターン?!」とこちらにも手を伸ばす気満々です。友人曰く「プラハにはあまりないけどブルノ(チェコ共和国第二の都市)あたりに行けば、こういうのたくさん売ってるよ」とのことでした。ブルノ・・・行く機会ないですね。ということでプラハのアンティークショップ巡りは続きそうです。



関連記事
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。