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@itan-journ@l praha

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『裸のランチ』官能文芸映画にあらず



                       
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タイトルから長年の間、エロ官能文芸ものだと思っていたのですが・・・。まあ主人公は作家なんですね。しかしなんかデカい虫が肛門のような(見たことないけど)口を開いて悟り切った様な調子で人語を話し、ヌメヌメした肌質の半魚人みたいな怪物が捕らえられて逆さ吊りにされた上に頭から生えている触覚を人に吸われ、人と虫とが合体したようななんとも形容し難い巨大な虫がカサカサとゴキブリのように這い回る(この人間と他の生き物の合成形みたいな気持ち悪い生物は、ちょっと「ポゼッション」のタコ人間みたい)・・・という、常人が理解可能な域をいともやすやすと突破した凄い映画、それが裸のランチなのであります。

ア、ア、アバンギャルド ・・・。本当にわからない映画でしたね・・・。まあ、たまには大人の情操教育ということで、難しめの映画も良いでしょう。幸いにして町山さんの映画ムダ話のポッドキャストと、高橋ヨシキさんの映画解説がとてもよい参考書になったのでした。

今回手抜きが甚だしくてすみません・・・。どんな映画なのか、またその解説は無料で聞けるヨシキさんの解説をどうぞ!





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