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『300』10年前のおファスは血気盛んな若頭ポジション



                       
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二作目の「300 ~帝国の進撃~」は劇場で観たのですが、そいやファスも出てる一作目はまだだった・・・と思い今更ですが鑑賞してみました。特殊効果とかバイオレンス度合いは二作目のほうがずっと凄いですが、人間ドラマは一作目の方がしっかりしているかな~と思いましたね。主役であるスパルタの王様はジェラルド・バトラーで、たった300人の歩兵部隊を連れて無謀な戦いに挑むという古代ギリシャ歴史ものです。

おファスの役どころは、というと歩兵部隊に志願した血気盛んな若者という役・・・。若者?そう、この映画は2006年に制作された映画なんですよ。今から10年も前!ひえー、ちょっと前の映画だと思ってたけどもうそんなに前なんだ・・・。そりゃ特殊効果もちょっと古いだろうな、と納得。ということで当時のおファスは28歳くらいでしょうか。友人Iが教えてくれた通り、体をメキメキに鍛えてパンイチでいきがっています。部隊内のポジションは熱しやすく献身的な若頭で、組長のジェラルド・バトラーにも可愛がられているといったところでしょうか。声もよく出ています(部活や団体戦の基本ですな)。おファスは他の映画だと複雑な過去とか性格とか事情を抱えてた役が多いから、こういう単純で武闘派な役は意外でしたね。「スティーブ・ジョブス」で全身が映った時にズドーンと胴が長くてビックリしましたが、この映画では逆に脚がスラーっとしてました。どっちが本当なのかな。

あとやっぱり二作目でも笑ってしまったのがロドリゴ・サントロ演じる敵国の権力者の登場シーンですね。とにかく金ぴかで大袈裟で必要以上に高い場所からババーンと登場してくる。この感じは何かに似てるな~と思ったら、紅白の小林幸子なのでした。しかし彼は二作目でもそのキャラと演技を見事にキープしていたんだな、と思いましたね。演技が一ミリたりともブレてなくて偉いです。

しかしやっぱり今回も違和感を感じたのはギリシアの話なのに、メインキャストがアングロサクソン系で占められていたことでしょうか。もちろんみんな英語ペラペラ。ギリシア語でやれというわけではないけど、なんかやっぱりおかしいな~という感じが拭えずなのでした。まあハリウッド映画なんてどんな古代でも外国でもみんな英語ペラペラ前提ですけど。

監督のザック・スナイダーはこの後でジャスティス・リーグのスーパーマン映画の監督として召されます。300二作みたいなマッチョ男たちの連帯とバイオレンスほとばしる作風の人みたいだし、きっとそれを買われての起用なんだろうなって思っていたら「マン・オブ・スティール」や「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」はダーク大人路線とはまた違う、な~んか暗くてお通夜みたいな映画でガッカリした・・・という方も多いんじゃないでしょうかね。

300は一作目が好評だったから二作目が出来たと思うのですが、映画としていい意味でも悪い意味でもはっちゃけっぷりは二作目の方がずっと派手にやらかしています。その分、私は出来が悪かったとしても二作目の方が好きだし魅力的に感じますね。だって一作目はエヴァ・グリーン出てないし(笑)。



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