@itan-journ@l praha

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『ノック・ノック』これこそがリアル・ゲスの極み乙女。






グリーン・インフェルノ」の監督&主演女優コンビ+キアヌのエロホラー映画です。「グリーン・インフェルノ」はまあ良かったんだけども、「食人族」と比べてしまうとどうもエグみが足りなくてちょっと残念だったんですよね・・・。やはりリアルにカメやサルを殺して食べている映画にはかないませんかね・・・。だからその分、本作に期待していたんですが見事にやってくれました。本作も「メイクアップ」という映画のリメイクなので、オリジナルと比較してしまうともの足りないのかもしれませんが、現時点では非常に面白かったと言えます。まさか「ジョン・ウィック」に続けてキアヌの映画をこんなに短期間で観るとは思いませんでした(笑)。

いつも通りなるべく事前情報を入れずにいたつもりなんですが、留守宅のキアヌの家にエロいギャルが二人やってきて大変なことになる・・・というザックリとした情報はどっかからインプットされてしまっていましたね。まあイッツオーライ。



※ネタバレ第一段階(予告編程度)



モダンな豪邸ばかりが立ち並ぶ、カリフォルニアの高級住宅地。カメラはゆっくりと一軒の家に入り、誰もいない家の廊下を進みます。廊下の突き当たりにはイケメンなパパ(キアヌ・リーブズ)と綺麗なママ(イグナシア・アラマンド)、そして可愛い子供たちが幸せそうに微笑むポートレイトが飾られています。家族で全員集合している写真、各人のアップになった写真、そして子供たちが描いた絵や工作も、工夫を凝らしてデコレーションされています。ああ、きっとこの非の打ち所のないパーフェクト・ファミリーが、彼らのホーム・スイート・ホームがこの後グチャグチャに蹂躙されてしまうんだな・・・と思わず身震いがします。

アメリカ映画に出て来る家に家族の写真がたくさん飾られているのはよく見ますが、この家はかなり凝っている方で絵画みたいなサイズに大きく引き延ばしてあるものばかり 。ここ、個人的にはちょっと違和感が。クリスマスの野外電飾に妙に気合いの入っている家って、実は家庭不和を抱えていたりする・・・という話を聞いたからでしょうか、家族ラブを表現すればする程「ちょっと大丈夫なのかな?」って思ったりしちゃう筆者はヒネクレモノなのです。まあこの映画はアメリカの話なので、そんな裏読みは無用。

広くて美しい家に住む、絵に描いた様な幸せな家族。パパとママは今でもラブラブで、子供たちは父の日のプレゼントとして文字盤に彼らの写真をいっぱい貼付けた目覚まし時計をプレゼントするのでした。家の中にはカラフルなオブジェがたくさん。どうやらママは現代アートの作家のようです。これからママと子供たちは週末旅行に出かけるのですが、パパはお仕事があるのでお家でひとりお留守番。パパは名残惜しそうにママと子供たちを見送るのでした。さ~て!(もみ手)妻子が消えて、これから何が始まるのだろうか・・・とゲスな期待が膨らみます。

外は雨。パパはパソコンに向かってお仕事。彼は建築家なんですね。建築家に芸術家のカップルってのがまたコレ・・・って感じですな。すると、誰かがドアをコンコンとノックする音が聞こえます。「こんな雨の夜更けに誰だろう?」とパパがドアを開けると、ずぶ濡れTシャツ選手権の決勝戦のように、Tシャツが肌にピッタリと張り付きブラが透けているギャル二人組が震えながら立っていたのでした(笑)。キター!もうここで心の中ではガッツポーズです。

彼女達は界隈の家で行われるパーティーに招かれていたのですが、道に迷ってしまったということ。 周囲の家は週末旅行でみんな留守で(ここ伏線か)、インターホンを押し続けてここまで来てしまったのでした。タクシーもつかまらないし携帯は電池切れだし、外は土砂降りでギャルはくしゃみをしています。親切なパパはギャルたちを家に上げてインターネットを使わせてあげることに。「本当に助かります~う」という彼女たち。タクシーが来るまでに45分かかるので、その間に服を乾かしてあげるパパ。黒髪ロングの方のギャルがジェネシス(ロレンツァ・イッツォ)で、金髪ボブの方がベラ(アナ・デ・アルマス)。バスローブ姿になったノリのよくて若い彼女たちに、パパはちょっとドギマギ。

最初は普通の会話をしていたのですが、だんだんとエロいテンションになっていく彼女たち。話題がセックスに なったりして緊張感が走ります(キアヌと筆者に)。バスローブもゆるい感じで着ていて、なんだったら見えるんじゃないかとハラハラします。家の中にあったDJ機材を見て「すごーい」と喜ぶギャルたち。パパは昔DJをしていたのです。DJから建築家っていうドラマチックすぎるキャリアチェンジ(しかもどちらの職業も女にモテそう)をしたパパ、またコレが・・・って感じですね。リア充であればあるほど、それがどのように破壊されていくのかという期待にブルブルと震える筆者(笑)。彼女たちがシャワーを浴びたいというので、バスルームを使わせてあげるんですが、もうここまで来るとちょっとアウトな感じですね・・・。そもそもギャルとはいえストレンジャーを家に上げちゃダメなんですよ!危機管理能力が低過ぎる(まあドアをノックノックされて開けないと話が始まらないのだが)。

頼んでいたタクシーがやっと到着しました。パパはタオルを持ってバスルームに行きます。 「おーい、君たち、タクシー着てるよ!服も乾いているから早く出なさい」とパパ。しかし、バスルームからはギャルたちがキャッキャとじゃれ合う声ばかりが聞こえます。「ちょっと、聞こえてるの?入るよ。見ないようにするから、タオルを取りなさい」とバスルームに入るパパ(これもアウトだろう)。すると「ふふふ、三人でいいことしない?」とニンフォマニアックのようなネットリした視線で迫って来るギャル二人。「ちょっと君たち!何をするんだ、やめなさい、やめるんだ!やめ・・・」と、パパはファスナーを下ろされ、ギャル二人にいいようにされてしまうのでした。

ネタ元だとこの場面はかなりエロチックなんだそうなんですが、本作は控えめなのかも。でも半透明になったシャワーブースに身体が押し付けられたりするのを外側から見たショットは、かなりのエロホラーテイストでした。クレジットには役者さんのボディダブルの名前があったので、本物じゃないみたいですね。妻子が留守中、誘惑に打ち勝てずギャル二人とメナージュ・ア・トワをしてしまったパパ・・・。あ~あ。本当、あ~あですよ。やっぱ男ってのはこうも誘惑に弱い生き物なんでしょうかね。冒頭では、パーフェクト・ファミリーが蹂躙されるのが楽しみで震えていたくせに、そうなったらなったでちょっとガッカリしたりして勝手なもんです(笑)。



※ネタバレ第二段階(ラストまで行きます)




翌朝、パパが目覚めるとギャル二人組はキッチンでパンケーキを焼いていました。しかし、キッチンがグチャグチャです。しかも ちょっと病的な感じの乱れ具合。食べ物を投げて遊ぶギャル二人(このシーンはちょっとだけ「ひなぎく」みたい)。パパは急に正気に返り「今すぐ服を着て出て行ってくれ」と言うのでした。ここから事態はどんどん深刻になり、パパはドアを開けてしまったことを禿げ上がる程後悔するハメになります。

その後ギャルたちはギャラリーへ搬出する予定だった妻のアート作品にもいたずら書きをしたりして、パパをキレさせます。キレたパパは警察に電話しようとしますが、「電話すれば?未成年淫行になっちゃうけど」と言う放つギャルたち。なんと、彼女たちはまだミドルティーンだったのでした・・・!OMFG・・・!ギャルを演じるロレンツァ・イッツォもかなり若くみえるし、金髪の方のアナ・デ・アルマスは超ロリ顔なんですよね。ちょっとキャベツ人形(80年代に流行ったおもちゃ) ぽい顔で、でもエロいという最強ロリエロ顔なんですよ。深いクソの中にはまったパパは、とにかく彼女たちを車に乗せて家の近くまで送り届けるのでした。

その夜、やりかけのお仕事をしていたパパは物音を聞き、リビングへ。後ろから殴られて気絶。それは黒髪ギャルのジェネシスでした。ちなみにジェネシスってのは「創世記」という意味があるそう。そういえば「猿の惑星 創世記」もジェネシスって読ませていましたね。アメリカ的キラキラネームなんでしょうか。パパが目を覚ますとベッドに縛り付けられていました。寝室のドレッサーでは鼻歌を歌いながら目に隈取りメイクアップをほどこしているジェネシスが。そこへ娘の学校の制服を着てブリトニーの「Baby One More Time」のPVようになったベラがやって来ます。「ね~パパ、お願い」と言ってパパの上にまたがるベラ。パパの口の中には娘のパンツがねじ込まれます。怖いな、怖いな~。もちろん拒否するパパですが、「じゃあ奥さんに今すぐFaceTimeして昨日のことを話して」と言われると、彼女達に応じるしかありません(ここの足下の見られ感が情けないといえば情けない)。ふたりの行為をスマホで撮影するジェネシス。どうやらギャルたち(特に金髪のベラ)は幼い頃に性的虐待を受けたかなんかしたせいで、こんな風になってしまったのかな・・・?という感じもします。

その後、パパは椅子に縛られ彼女たちの即席クイズショーごっこのゲスト回答者にさせられます。不正解だったら、DJ機材とヘッドフォンを使っての聴覚拷問です(やりすぎると耳が聴こえなくなるらしい)。ここでは司会者に扮したジェネシスの仕切りがよかったですね。てかジョン・ウィックが形無しですよ・・・。しかし、キアヌだと不思議と違和感がない。な〜んか押しに弱そうだし、縛られて口の中に娘のパンツをねじこまれている姿もわりとスンナリと受け入れることが出来ます。この映画に出演したのもなかなかいいチョイスではないでしょうか。スーパーヒーローとこの役を違和感なく演じられるスターってあまりいないのでは?キアヌ・リーブスの演技の幅、意外と広し!とも思います。

パパが縛られているときに、ママのアート作品を引き取りにルイス(アーロン・バーンズ)がやってきます。「しめた!」と目に光が戻るパパ。ギャル二人が留守宅を預かっているふりをして応対します。ところがギャルたちによってズタズタになったママのアート作品を見てルイスはビックリ。ママはバルセロナ育ちでガウディに影響されているアーティストなんですね。でボコボコした大きくてカラフルなオブジェを制作してるんですが、それに卑猥な落書きがいっぱいされてるんです。アートのことはわかりませんが今って何でもありみたいだし、この方が逆に現代アートっぽいのでは?と思ったりしました(笑)。ルイスは喘息の呼吸器をギャルたちに奪われ、取り返そうとしたときに横転して頭を打ち死亡。「マジ受ける~」というテンションのギャルたちは彼の死体に新聞紙を貼り、ママが作っているオブジェのように仕立てあげるのでした(「MoMAに持ってこうか」って現代アート不謹慎ギャグもあり。ママのアート作品の造形もわりと適当な感じだったりして、なんとなく全体的に現代アートをおちょくっている感もします)。ルイスとパパがママを巡って争っていたというアリバイをメッセンジャーででっちあげるのも忘れないギャルたちなのでした。

椅子に縛り付けられたパパは「どうしてこんなことをするんだ!俺はまっとうに生きて来た、いい夫でいい父親なんだ!妻を、子供たちをなによりも愛してるんだ!」とシャウトします。「じゃあなんで、昨日うちらと3Pしたのよ?」とギャルたち 。グウの音も出ません・・・。あれだけ目を覆う様な悪事を働いて来たギャルたちが吐く、目を開けられないほど眩しくてまっとうすぎる正論!!!一夜の過ちが、こんな大きな代償で帰って来るとは・・・・。まさに「チ◯コ一秒、後悔一生」ですな・・・。ギャルたちはパパを私刑にかけます。ペナルティーは死!夜明けに処刑ということで、ギャルたちはパパの側に時計を置きます。それは、子供たちが父の日にプレゼントしてくれた写真がたくさんついた目覚まし時計・・・(ブラック!)。

ギャルたちは庭にパパを埋めるための穴を掘り、家中をさらにメチャクチャにします。ママのアート作品をズタズタにし、子供部屋をめちゃくちゃにし、元DJだったパパのレア なレコードをお煎餅みたいにバリバリに割りまくります。文字通り、家庭クラッシャー!その途中でギャルたちはインテリアの中に隠されていたピストルを見つけます。パパを縛り付けていた縄をほどいて、かくれんぼをしようと提案するジェネシス。家の中のどこかに夜明けまで隠れていられたなら助けてあげるという条件を出して来ました。パパが家の外に出たら打つというルールです。ゲスいな~!でも最高だ!結局、縄を解かれて家から逃げようとしたパパはまた捕まってしまうのでした。

日が登り、パパは縄付きのまま転がされて庭の穴に入れて顔だけ出して埋められます。パパがどんなに泣き叫んでも、誰も助けに来ません。だってご近所さんはみんな週末旅行に出かけて留守なんだから!(伏線回収)。そういえば、ギ ャルたちが来た翌朝にママのアートファンでもあるオバチャンが家に「何か手伝うことある~?」ってやって来たけど、ジェネシスが追い返していたのでした。あのオバチャンが今来ていれば・・・!「なんでもやるから命だけは助けてくれ!」と言うパパ必死の懇願に、ギャルたちは家族に電話してすべてを打ち明けろと言います。今までそれは断固拒否してきたパパですが、もう本当にヤバいので「やるやる!」という感じになってます。自らの命と引き換えにしたら、何だって出来る。命があれば、何でも出来る!オマージュ・ア・イノキですよ。

パパはママの留守電に「コール911!」とシャウトしますが、すぐにギャルたちに切られてしまうのでした。ジェネシスは鈍器(ママが作った家族四人を象ったレリーフ)で地面から出たパパの頭をカチ割ろうとします。「ノー!!!」と泣き叫ぶパパ。ところが、鈍器が落ちたのはパパの頭の隣。脅しだったのです。笑い転げるギャル。実はこの二人、パパのことを事前に色々と調べ上げて、エロいギャルからの誘惑に打ち勝てる男を探すゲームのターゲットとしていたのでした。彼女たちによると、今のところ誰も打ち勝った人はいないとか。「いい夫、いい父親って言っててもみんな中身は同じよ」と冷めた目で言い放つジェネシス。そしてミドルティーンだと思われていた彼女たちはサバを読んでいたことを告げるのでした(既に二人とも成人済み)。これこそ真にリアル・ゲスの極み乙女。

一度は去りかけたギャルたちでしたがパパのスマホを返しつつ「SNS にログインしっぱなしは危険よ」と言って、制服姿のベラとパパがファックしている動画をポストしパパの目の前に置いて姿を消すのでした。その後、動画には沢山のアンフレンドリーなコメントが・・・。パパはなんとか手を土の中から出して削除ボタンを押そうとしますが、手元が狂って「イイネ!」ボタンを押してしまい「ノォー!!!」となるのでした(笑)。オープニングと同じカメラワークでメチャクチャに荒らされて落書きされた家の中が映されます。これで終わりか・・・と思ったら、ママと子供たちが帰って来るシーンでラストでした。カギを開けて明らかな異変に気付くママ。荒らされた部屋を見て「パパ、パーティーしたんだね」と言う子供。これでEND。

いやー面白かった!最高じゃないですか?タイプの違うギャル二人組でエロいというのも説得力がありましたし、ブラックな笑いが随所に散りばめられ、「家族を愛している」と公言しつつもセックスに負けてしまう男のダブルスタンダードっぷりや、「じゃあ奥さんに今すぐ電話して!」→「いやそれだけは勘弁!」という浮気をネタに足下を見られてゆすられる情けなさみたいなものも存分に描き切っていたと思います。マトリックスのネオでジョン・ウィックなキアヌがもう可哀相なくらいボロボロになって醜態を晒しまくっていましたが、逆に好感度アップですよ。ただ、どうしたって爽やかでクリーンなイメージがあるスターさんなので、もっとダブスタで欺瞞的な感じのある役者さんが演じた方が最後に溜飲が下がったかもしれませんね。う〜ん、最近離婚したベン・アフレックとか?

リアル・ゲスの極み乙女。で家庭クラッシャーなギャルたちですが、なんだか一本通った筋を感じますね。彼女たちの危険なゲームには「結婚(含む夫婦愛や家族愛)は性欲や誘惑に打ち勝つことが出来るのか?」という究極のテーマが内包されているんですよ。それを実証するために、良き夫良き父であると評判のターゲットを洗い出して調べ上げ、自らを実験台にして身体を張ってフィールドワークしている。きっと「今回のターゲットこそは、私達の誘惑にノーと言う・・・」という希望もどこかにあるんじゃないかなあ、と深読みしてしまうわけです。だから逆に彼女たちは「汝、不貞を働くなかれ」という結婚やモノガミーを信じたいのではないかなと思うんです。ゆえに、ターゲットに家族写真を見せて「本当に家族のこと愛してるの?」とか「罪悪感感じない?」と言ったりするし、去り際の彼女たちはフッと真顔になったりするんですよ。

彼女たちのそういう気持ち、筆者もちょっとわかります。まだ高校生だった頃に若い女性と浮気した親戚のおじさんの話を母親(彼女にとっては義理の兄の浮気話)から聞いたとき「ああコレで終わりだ。おじさんとおばさんは離婚するんだな」と思ったんですよ。一度誓ったものの汚された婚姻というものは、もうその時点で価値はなく終了になるものだと思っていたんですね。ところが母親は「そんなんでいちいち離婚してたら身が持たないわよ」とクールに言い放ったのです。「ええ?じゃあ、結婚の誓いを破った人とこれからも一緒に暮らすの?」と心底驚いたのでした。本当に、結婚というものは踏み荒らされていない真っ白な雪のようなコンディションを保つのがディフォルトだと信じて疑っていなかったので。今現在は劇中のキアヌの年齢の方に近づき、世の中のことを少しはわかったつもりではいるのですが。

しかし一皮剥いでみると欺瞞に満ちた家庭の内情(というかパパのダブスタ)を暴いて、矛盾に鋭く突っ込んで行くゲスの極み乙女。な二人組の所業は痛快そのもの。まあ罪のない人が一人、事故とはいえ死んでしまっているのですが。「何よりも家族を愛してる」と言うオノレの言葉にガチで責任持たんかい!という反面教師的な映画でもあるのでした。でもまあ、濡れ透けTを着たギャルが「クチュン!」と可愛いくしゃみをしてブルブル震えていたら、たいていの男は親切にしちゃいますよね(笑)。

追記(2016.6.11):ブログサブタイトルにつけた「これこぞがリアル・ゲスの極み乙女。」だが、アップ時にはホットだった話題もその後によりゲスな有名人の不倫スキャンダルが続出したために、すっかり気が抜けた炭酸飲料のようになってしまった。人の世の流れの早さを感じ無常感に浸るのであった。


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