@itan-journ@l praha

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チェスキークルムロフ真冬紀行(後編)

チェスキークルムロフ26

この階段を登ってお城まで行きます。


チェスキークルムロフ28

お城の入口までやってきました。


チェスキークルムロフ27

お城のお堀ではクマが飼われているのですが、姿は見当たらず。
冬眠中だったのかな・・・?


チェスキークルムロフ29

ピンクの塔が近くに見えます。


チェスキークルムロフ30

更に進みます。通路の壁は騙し絵パラダイス。
本物の石が積まれているわけではなく、全て絵です。


チェスキークルムロフ31

お金がかからないから?と思ったけど絵を描く手間はすごいですよね。


チェスキークルムロフ32

横にはビアレストランもありました。


チェスキークルムロフ33

結構急な坂道になっており、手すりを掴みながら行かないと危なかったです。


チェスキークルムロフ34

このお城に来るのは四回目くらいですが、内部に入ったことはまだないのです(冬期はクローズ)。


チェスキークルムロフ35

いつか夏に来るのが夢だったり・・・。


チェスキークルムロフ37

上まで登りました!この絶景よ!


チェスキークルムロフ39

雪化粧をした町も綺麗です。
雪で見えないけど、屋根の色はくすんだ様なオレンジ色。


チェスキークルムロフ42

川にぐるりと囲まれているのがわかります。


チェスキークルムロフ38

お約束の額縁ライクなショット。


チェスキークルムロフ40

まさにおとぎの国!
浦鉄さんも「すげー、すげー」と感動していました。


チェスキークルムロフ44

お城の内部は開いてないので、絶景を堪能したらまた町に降ります。


チェスキークルムロフ45

階段の途中にあったアンティーク屋さんで、可愛い馬のブックエンドを見つけました。
確か3000コルナ(@15,000円)くらい・・・。もちろん買えず。


チェスキークルムロフ46

アンティーク屋さんや宝石屋さんは、世界遺産お膝元観光地価格でどれもお高めな印象でした。


チェスキークルムロフ47

夕暮れ時の広場も綺麗です。


チェスキークルムロフ48

カフェに入って休憩していたらもう夜でした。


チェスキークルムロフ49

そろそろ帰らなければなりません・・・。


チェスキークルムロフ50

ライトアップも美しいです。


チェスキークルムロフ52

今度はもっとゆっくり来て写真を撮りたいな。


チェスキークルムロフ53

しかし寒いです・・・。


チェスキークルムロフ54

川の近くはきっともっと寒いはず・・・。

今日は起きたのがちょっと遅かったので、滞在時間は4〜5時間といったところでしょうか。それでもあっという間に過ぎて行きました。お城の内部も見て、町も隅々まで見て、ショッピングやグルメを堪能して、写真もいっぱい撮りたいという場合ならやはり1泊するのがおすすめです。

☆チェコっとInformation☆

・モルダバイト(モルダバイトの詳細はこちらを

チェスキークルムロフはモルダバイトの産地に近いそうでプラハの宝石屋さんよりもたくさんのモルダバイト製品が売られています。モルダバイトは私も前から欲しいと思っており、宝石屋さんに行ったところゴールド台の指輪で1万コルナ(@5万円)くらいだったので、諦めました(石は比較的大きめのデザインだったからしょうがない?)。浦鉄さんはその後、プラハの宝石屋さんでモルダバイトのピアスをゲット。小指の爪小ほどの大きさのモルダバイトのピアス(シルバーベース)は1700コルナ(@8,500円)。私が値切って1500コルナ(@7,500円)になりました。宝石屋さんは値段がついていても値切り交渉可能な場合があるので、試す価値ありです。


          



CREA Traveller Unforgettable Praha 偉大なる王を戴く王国へ 泣かせるプラハ 幻想のプラハ城巡り 美しい旋律が響く四大劇場 旧市街ラビリンスを探検 悪魔の水路からカンパ島へ 文豪が愛したスタラー・フチの森 最旬・可愛い雑貨&カフェ (表紙キャプション) プラハに刻まれた記憶を巡る旅 プラハの夜は音楽とともに更ける ボヘミアの森の温泉リゾート 素顔のカフカ ちょこちょこチェコ案内 チェコ雑貨に夢中 プラハ郊外の小さな町へ (目次より引用)

クレア・トラベラーシリーズのプラハ特集は、とにかく写真が綺麗で雰囲気たっぷり。非常に美しいプラハの街並を眺めているだけでも楽しいです。王道の観光名所に加えて、劇場や音楽ホールの情報もあるので本場のクラシックコンサートやバレエ、オペラを観たいという人にはおすすめです。もちろんおしゃれなレストランやショップ情報も。

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チェスキークルムロフ真冬紀行(前編)

昨日はプラハの美を堪能する一日でした。今日は浦鉄さんリクエストのチェスキークルムロフに出かけます。この街も世界遺産。しかし冬期の間はお城がクローズしてしまうし、観光スポット=美しい街並という性質上から、寒い時期の旅行はちょっと・・・と思っていたんです。それならば、暖かい温泉水が飲めるカルロヴィ・ヴァリの方がいいのでは・・・?と打診してみたところ、浦鉄さんの決心は固く「やっぱりチェスキークルムロフが見たい」とのこと。なんでも、クルムロフへ行ったことのある友人知人が口を揃えて「行くべき」とオススメしたのだそうです。

いや〜、正直そこまでの街かな〜。建物綺麗っつーだけのクソ田舎だけどな〜と私(プラハのときと同じ反応・・・)。しかし、今回雪のクルムロフを訪れてみて、印象が変わりました。「素晴らしい・・・!」と。何故かわかりませんが、クルムロフ来訪4回目にして感激のスイッチが入ってしまったようです。ずっと行きたかっただけあって、浦鉄さんの感激具合もひとしお。「何この街!!!」とテンションが上がって写真を撮りまくっていました。「arucoに『世界イチ美しい町でカメラ女子に変身しちゃおう☆』とか書いてあってさ、ケッ!とか思ってたんだけど、こりゃあカメラ女子になるわ・・・」(浦鉄談)。

夫運転の車でクルムロフに向かいます。車内で昨日の「くるみ割り人形」がいかに素晴らしかったかを夫に聞かせる私達。そして気が付いたら枕のようなサイズのボヘミアチップスのハム味をほぼ食べ尽くしていました・・・(本当に止まらなくなる美味しいチェコのポテトチップス。スーパーで買えます)。


チェスキークルムロフ

ヴルタヴァ川にひょうたんのように囲まれたチェスキークルムロフの町。


チェスキークルムロフ2

しかし今日も寒いわけです。


チェスキークルムロフ3

凍る川。


チェスキークルムロフ4

駐車場から橋を渡って町の中に入ります。
この時点で「何ここ?!」とテンションマックスの浦鉄さん。


チェスキークルムロフ5

ピンクの塔が可愛らしい!


チェスキークルムロフ6

こんな風に岩で囲まれてる部分は温泉かと思っちゃいますね。


チェスキークルムロフ8

家はすべてもれなく可愛いです。


チェスキークルムロフ9

カメラのメモリーを充分に取った上でお出かけ下さい。


チェスキークルムロフ10

チェコ名物(?)着膨れ子供。
真冬になるとみんなスキーウェア的なものを着てるのです。


チェスキークルムロフ11

この町どうなっちゃうの〜?と浦鉄さん。


チェスキークルムロフ16

有名ホスポダの「ナ・ロウジ」にて昼食です。
見逃しちゃいそうなくらい小さくてさり気ない店構えでした。この通りにはビオコスメのボタニクスがあります。


チェスキークルムロフ15

小さくて気取らないホスポダです。


チェスキークルムロフ12

地ビールのエッゲンベルグで乾杯!
ビール通じゃないけど、軽さと苦みのバランスがいい感じです。


チェスキークルムロフ14

私と夫は南ボヘミア名物、マスのフライ。これがまた美味しかった・・・。
ガーリック入りとそうでないのがあるけど、ガーリック入りの方がおすすめです。ああもう一度食べたい・・・。


チェスキークルムロフ13

浦鉄さんはチェコらしく鯉!
味はマスとほぼ変わらないというのが私達の意見でした。


チェスキークルムロフ19

昼食後は広場を通ってお城へ登ります。
夫は試験勉強をするために町の図書館へ行ってしまった・・・。


チェスキークルムロフ20

ここでも、クリスマスマーケットが開かれていました。


チェスキークルムロフ18

今日も零下なんですけど、皆さん外で食べてます。


チェスキークルムロフ17

可愛いテキスタイルを売るお店も。


チェスキークルムロフ21

トウモロコシの皮で作ったお人形。
マニファクトゥーラでもたくさん売っていました。


チェスキークルムロフ22

冬期だけど、観光客はイパーイ。


チェスキークルムロフ24

温泉郷も兼ねてれば最高なんですがね〜。


チェスキークルムロフ25

よく見ると崖の上に建てられています。



☆チェコっとInformation☆

ボヘミアチップスのHP (チェコ語)
    パプリカ味とハム味が好きです。一旦袋をあけるとノンストップになるので要注意。

ホスポダ&ホテル ナ・ロウジのHP

チェスキークルムロフ観光局のHP


続く


関連記事:旧ブログから、チェスキークルムロフの記事 その1 その2


CREA Traveller Unforgettable Praha 偉大なる王を戴く王国へ 泣かせるプラハ 幻想のプラハ城巡り 美しい旋律が響く四大劇場 旧市街ラビリンスを探検 悪魔の水路からカンパ島へ 文豪が愛したスタラー・フチの森 最旬・可愛い雑貨&カフェ (表紙キャプション) プラハに刻まれた記憶を巡る旅 プラハの夜は音楽とともに更ける ボヘミアの森の温泉リゾート 素顔のカフカ ちょこちょこチェコ案内 チェコ雑貨に夢中 プラハ郊外の小さな町へ (目次より引用)

クレア・トラベラーシリーズのプラハ特集は、とにかく写真が綺麗で雰囲気たっぷり。非常に美しいプラハの街並を眺めているだけでも楽しいです。王道の観光名所に加えて、劇場や音楽ホールの情報もあるので本場のクラシックコンサートやバレエ、オペラを観たいという人にはおすすめです。もちろんおしゃれなレストランやショップ情報も。

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