@itan-journ@l praha

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世界最古のクリスマス市 ドレスデン日帰りの旅 2014(後編)

ドレスデン日帰り旅行の続きです。

ドレスデン42

こういう木の人形はドイツって感じがしますね。



ドレスデン31

曇り空なのでバレリーナもアンニュイな表情を見せます。




ドレスデン43

アメリカナイズドされたサンタさんもいます。



ドレスデン45

赤鬼と赤いキノコ、すごいインパクトです。



ドレスデン46

ふたたび市の中をうろうろします。



ドレスデン47

お店の上には趣向を凝らした飾りが。



ドレスデン49

映りこんだおじさんも飾りの一部のようです。



ドレスデン48

映りこんだ男性はちょっとだけジェイソン・ステイサム風味。



ドレスデン50

屋根の上の飾りは動くものもあります。



ドレスデン50てん5

一生懸命お料理している様がいじらしい!



ドレスデン51

子供たちのための娯楽もたくさんあります。



ドレスデン52

メリーゴーランドを楽しめるのは何歳くらいまででしょうか。



ドレスデン53

きっとそれは長い人生の中でほんの一瞬なのでしょう。



ドレスデン57

これは人力で動くブランコ。料金は2ユーロでした。



ドレスデン54

観覧車も。上から見たマーケットはまた美しいのでしょう。



藍色雑貨

食器などの家庭雑貨も売っていました。



ドレスデン61

りんごの飴はチョコレートコーティング。



ドレスデンのケーキ

やっぱりカサ高、ドイツのケーキ。



ドレスデン44

さて、シュトーレンを買わなければ!



ドレスデン56

味見したら美味しかったので、このお店でビオのシュトーレンを買いました。



ドレスデン55

マーケットはいくつかの区画にわかれています。この区画は一番広くて迷路のようでした。



ドレスデン59

日が暮れるとともにお客さんは増えて、休日の新宿のような人出になりました。

カフェは素敵なところが見つかったのですが、ランチはどこのお店も大混雑で席にありつけない始末・・・。とにかく座りたいということでベタにヒルトンホテルの中のレストランで、シュニッツェルを食べました。ちょっと残念なランチでしたが、そのかわり買ったシュトーレンが大当たり。シュトーレンって日本でも食べたことあるけど、モソモソ、パサパサしてて決して進んで食べたいものではなかったんですよ。季節ものだから家にあったら食べるくらいのお菓子だったんですが、美味しいシュトーレンって本当に美味しいんですねえ。ビックリしました。

一見乾燥してそうなんだけどドレスデンで買ったのはパサパサ感がないんですよ。1キロ21ユーロと少々お高めでしたが、ビオなので致し方ないでしょう。ドイツ人のバビーチカと半分こするので半分に切ってもらいましたが、こんなに美味しいんだったら自宅用に1キロ買えばよかったです。しかし残念なことにショップカードをもらったんですが何処かに行ってしまいました・・・。上の写真のお店なんですが、ググってみてもこれといったサイトには当たりませんでした。でもきっとドレスデンのシュトーレンならどのお店でも美味しいはず・・・。すっかりシュトーレンのファンになったのでプラハでも美味しいものを探してみようかなと思います。


シュトーレン

本当に美味しかったシュトーレン。


おわり


ドイツのクリスマスマーケットに焦点を当てた本も出版されているんですね。産業編集センターから出ている「私のとっておき」シリーズは思わず読んでみたくなる興味深いテーマの本が見つかります(そういえばマレーシアのプラナカンについてもこの「私のとっておき」シリーズで知ったのでした)。

概要:本場ドイツのクリスマスマーケットを知っていますか?クリスマス4週間前から、ドイツ各都市で開催されるクリスマスマーケットは、地域ごとに雰囲気や特徴ががらりと変わります。有名都市から個性豊かなマーケットまで、各地をめぐる一冊。ドイツのクリスマス文化が見えてきます。

 (概要は出版社ページから引用

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世界最古のクリスマス市 ドレスデン日帰りの旅 2014(中編)


ドレスデン日帰り旅行の続きです。

ドレスデン27

クリスマスの山車?的な飾りが飾られていました。



ドレスデン25

中には動くお人形が入っていてキリスト生誕の物語を繰り広げています。



ドレスデン26

オーナメントを売るお店。



ドレスデン29

板で出来たお人形もあちこちにありました。



ドレスデン30

これもキリスト生誕劇のオブジェかな。顔が怖いです。



ドレスデン28

トルコ菓子を売るお店。やっぱりこういうオリエントなものに目がいってしまいます。



ドレスデン32

小雨が振っていましたがお客さんがいっぱいです。



ドレスデン33

ドレスデン動物園の広告?懐かしのウータンが・・・またボルネオ行きたい・・・。



ドレスデン34

寒くても雨さえなければもっと快適だったんですけどね。



ドレスデン35

ドレスデンの街を分断するように流れるエルベ川。
世界史で暗記したけど、こんなに小さな川だったんだ。



ドレスデン36

昔の貴婦人の格好をして観光案内?をするお姉さんが立っていました。



ドレスデン41

寒くなって来たのでお茶することに。
チアキ(仮名)が「ここ良さそう」と言ったクンストカフェに入ることにしました。



ドレスデン40

なるほど、居心地の良さそうなカフェです。



クンストカフェ

店内にはアンティークがイッパイ!(ショップでもあるのです)



クンストカフェ3

私達はお茶だけですが、食事メニューもありました。



クンストカフェ4

アンティークも素敵なものばかりな上に、そこまで高くありませんでした。



ドレスデン39

この猫ちゃんの小さい絵は65ユーロですよ!お買い得だと思います。



クンストカフェ2

素敵なアンティークに囲まれてお茶、すごくリラックス出来ました。


KUNST Cafe Antik
住所:An der Frauenkirche 5 01067 Dresden

続く


ドイツのクリスマスマーケットに焦点を当てた本も出版されているんですね。産業編集センターから出ている「私のとっておき」シリーズは思わず読んでみたくなる興味深いテーマの本が見つかります(そういえばマレーシアのプラナカンについてもこの「私のとっておき」シリーズで知ったのでした)。

概要:本場ドイツのクリスマスマーケットを知っていますか?クリスマス4週間前から、ドイツ各都市で開催されるクリスマスマーケットは、地域ごとに雰囲気や特徴ががらりと変わります。有名都市から個性豊かなマーケットまで、各地をめぐる一冊。ドイツのクリスマス文化が見えてきます。

 (概要は出版社ページから引用

世界最古のクリスマス市 ドレスデン日帰りの旅 2014(前半)

今年もクリスマスの時期が巡って来ました。実は私、クリスマスが嫌い・・・。「クリスマス?なんだ、そりゃ、耶蘇教の祭りだろ、ええっ?」(玉袋筋太郎さんの声で再生希望)って感じでこのお洒落でハートフルなムードに水を差したい!と常日頃から考えています。なんで嫌いなのかというと、クリスマスの装飾が飾られ出すということはもう年末。「今年も終わって行く・・・一体、私は今年何を成し遂げたのか・・・」みたいな気分になって、プチ鬱を患うからなのです。鬱々とする年末ですが、一旦年が明けちゃうと嘘のように気分が改まって清々しさを感じるので、いわゆるひとつの年末に特有の憂鬱ということだと思いますが。

さて、そんなクリスマス嫌いな私ですが友人のチアキ(仮名)から誘われて、ドレスデンのクリスマスマーケット見物に行くことにしました。なんでもドレスデンのクリスマス市は世界最古の歴史を持つそうで・・・。ドイツという国は空港しか行ったことがなかったので「どれ、ひとつ社会科見学にでも」と行ってみることにしました。Cedokというチェコの旅行会社が主催しているバスで日帰り、お値段490コルナ(@2,450円)のリーズナブルなツアーです。チアキによると、Student Agency(こちらもチェコの旅行会社)のバスチケットだとプラハ⇆ドレスデン往復で1,000コルナ(@5,000円)するそうなので、こちらの方が断然お得なんだとか。ツアーにはガイドさんが付き、最初だけドレスデンの名所を色々と説明してくれました(チェコ語だから、ほぼわからないんですけど)。あとは自由行動です。プラハ ドレスデン間は車だと約2時間でした。

クリスマス市は物品販売と屋台があって子供向けの遊戯施設なんかもある縁日みたいなもの、と言ったところでしょうか。物品販売は木製の人形やクリスマスの飾り、手袋やマフラー、アクセサリー、お菓子、家庭用品類なんかが多かったです。屋台はホットドッグ、ホットワイン、クッキー、パン、ワッフルなどですね。フード系のスペシャリティーはなんといってもシュトーレンです。シュトーレンはドイツの日持ちがする菓子パン。日本でも売っているのでもうおなじみですね。クリスマスを待つアドベント時期に一切れづつ食べるのだそう。外は粉砂糖で覆われ、中はドライフルーツやナッツなどが入っています。なんでもドレスデンはシュトーレン発祥の地だそう。本場シュトーレンを買うことを目標にしたのは言うまでもありません。

例によって色々と写真を撮って来たので載せてみます。


ドレスデン

ズウィンガーという美術館です。



ドレスデン3

中はお庭になっていました。



ドレスデン4

重厚さを感じさせる建築ですな。



ドレスデン2

ヨーロッパ〜。



ドレスデン5

寒くて小雨が降る中、上着なしで佇む男性。



ドレスデン6

男性の後ろにあるランプの中にビールジョッキがあると思ったら、電球でした。



ドレスデン9

これはオペラ座だそうです。




ドレスデン10

オペラ座の前にあった銅像。



ドレスデン8

オペラ座を背にして旧市街への方向を見るとこんな感じです。




ドレスデン11

くすんだ石の表情に歴史を感じますねえ・・・。



ドレスデン12

いたるところに像があります。



ドレスデン13

プラハとはまた少し違った趣ですね。



ドレスデン15

小雨の天気と相まって哀愁のヨーロッパです。



ドレスデン14

壁画がありました。



ドレスデン17てん5

ガイドさんが説明してくれたけど、チェコ語でよくわかりませんでした・・・。



ドレスデン18

建物の上に像、地震がない国だからこそですね。



ドレスデン16

ここでも馬車が疾走します。



ドレスデン19

ドレスデンの名所を描いた絵が売っていました。



ドレスデン20

伝統衣装に身を包んだお兄さん方がいました。



ドレスデン21

旧市街の中にある白亜の教会。



ドレスデン22

建物が直線的なところがプラハとは違います。




ドレスデン23

窓多過ぎ。


ドレスデンは道幅も広いし、なんか全体的に大きくってモダンな印象〜さすが先進国のドイツ、さすがEUのリーダー、やっぱり田舎のプラハとは違うなぁと思い、その感想をドイツ人のバビーチカに言ったところ「ドレスデンは戦争でひどく爆撃されたからね。それから新しく作った街だからそう見えるんだよ」とのこと。そ、そういえばドレスデン空襲の話はどこかで聞いたことあったかも・・・。古い建造物はなんと戦後に修復されたものなんだとか!特に写真にあったズヴィンガーと白い教会はほぼ全壊で、空襲前に撮られた写真を見ながら残されたガレキをコツコツと積み上げて修復したんだそうな。「地震がない国は石像とか上に置けていいやね〜」などと思っていたけど、そんな悲劇的な歴史を経ての歴史的建造物だったんですね・・・。この話はプラハに帰って来てから聞いたんですが、そんな平和への復興的マインドに溢れたドレスデンに思わず胸熱になったのでした。

続く


ドイツのクリスマスマーケットに焦点を当てた本も出版されているんですね。産業編集センターから出ている「私のとっておき」シリーズは思わず読んでみたくなる興味深いテーマの本が見つかります(そういえばマレーシアのプラナカンについてもこの「私のとっておき」シリーズで知ったのでした)。

概要:本場ドイツのクリスマスマーケットを知っていますか?クリスマス4週間前から、ドイツ各都市で開催されるクリスマスマーケットは、地域ごとに雰囲気や特徴ががらりと変わります。有名都市から個性豊かなマーケットまで、各地をめぐる一冊。ドイツのクリスマス文化が見えてきます。

 (概要は出版社ページから引用

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