@itan-journ@l praha

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ロンドン再発見トリップ~4日目:セントジェームスパーク、そしてルートン空港へ・・・

これぞロンドン!なビッグベンと国会議事堂の写真を撮って、通りにあるお店でサンドイッチなど(夫のおやつ。彼は3〜4時間に一度パンやチーズを食べないと死んでしまう体質)を買い込み、セントジェームスパークでまったりします。しかし、今夜9時の便でプラハに帰らなければならず、まったりできるのは1時間かそこら・・・。さようなら、ロンドン・・・楽しかったよ!


セントジェームズパーク

ロンドンの有名な公園の中では一番小ぶりなんだそうです。

セントジェームズパーク2

切り株に腰掛けて一休み。




セントジェームズパーク3

街中に憩いの場がたくさんあるって素敵ですな。


セントジェームズパーク4

カモの仲間でしょうか。



セントジェームズパーク6

手から直接エサを食べるリス。


セントジェームズパーク8

リスとハトのコラボレーション。


さて・・・ホテルに置いてある荷物を取って、ルートン空港まで行かなければ!!!ホテルまで地下鉄で戻り(オイスターを解約するの忘れた。まあ、またロンドンに行くこともあるだろうから、取っておこう)、荷物を持って空港バス乗り場まで行かなければなりません。取りあえず来る時はベーカー街で降りたので、そこらへんに行けばわかるだろう、とタクシーを拾ってベーカーストリートへ向かいます。


ロンドンタクシー

意外と中がワイドなロンドンのタクシー。
最大で5人くらい座れそうでした。グループ旅行なら、ちょっとした移動はタクシーがオトクかも。


ベーカー街まで7ポンドくらいでしたでしょうか。反対方向の道路から拾ってしまって迂回したので、方向が正しければ5ポンドくらいでいけたと思います。さて、ここからバス停探しですが・・・バスの往復チケットの裏にコールセンターの番号が書いてあったので、場所を聞こうと電話をしました。しかし繋がりません。ベーカーストリートにあったシャーロック・ホームズホテルの人に訪ねると、バス停留所はベーカーストリートではなくもっと奥の通りだということ。パブの目の前にある、と言われてその通りの道をいくと、ありました!ちょうど来たGreenLineのバスに乗車し、空港まで。空港行きも同じように微妙な私道で降ろされ、バスに乗り換えさせられました。



ルートン空港

ルートン空港のチェックインカウンター。

しかしLCCの空港ってのは、やはりコストがかかってない感じの作りなんですね。フードコート的なセルフのレストランがあって、でかい体育館のような作りがKLのLCCTを彷佛とさせます。セキュリティーを抜けたエリアにはちゃんと免税店やレストラン、スタバやプレタマンジェなどがありました。私も何か食べたくなったので、BENUGOというお洒落なお弁当屋さん的なお店で、フムスとベジコロッケとアボガドのサラダをゲット。


機内食

これがセルフ機内食(6.65ポンド。およそシェンエン!)。
ナイフとフォークとナプキンも、お店でもらえるのでご心配なく。


フムスは中東あたりで食べられている豆のペーストです。中東の料理もパックで気軽に買えちゃうってのが、ロンドンすげえなって感じですよ。ちなみに隣にはベトナムのボブン風サラダがあって、迷ってこっちにしたのでした。ああ、ロンドンが遠くなって行く・・・。今回の短い旅から、私が感じた点や気が付いた点をいくつか記したいとおもいます。


・外国人であることがデフォルト

今回のロンドン滞在は場所柄もあるのか、行き交う人々がほとんど非イギリス人でした。欧州系の人々でも耳をこらしてみるとヨーロッパの諸言語を話していました。ローカルっぽい人々もアフリカ系、インド系、アジア系と移民率が高かったように感じます。ホテルのスタッフも外国人だったし、アラブ系のお兄さんがお寿司屋さんで働いていたりして、この人種&文化の多様さがロンドンなんだなあ〜と、改めて思ったのであります。ダイバーシティ(Notお台場)があって、なんだかダイナミック。外国なのに妙に居心地が良いというのは、多人種多文化の国際都市だからなのでしょう。外国人であることがデフォルト、これは非常に魅力的です。

・公園ソリューション


雰囲気的には居心地が良いロンドンですが、世界でも指折りの高物価都市(パリよりもやや高いと感じました)。お財布には居心地が良いとは言えません。外食すれば、なんてことないランチでも2,000円くらいポンと飛んで行ってしまいます。そんなときに使えるのが公園ソリューション。スーパーやコンビニで好きなものを買って、公園で和む。これですよ!ロンドンのパック飯も国際色豊かで結構美味しいし、コストも安く押さえられるし、ローカル気分も味わえるし、自然も楽しめる、もうメリットしかないじゃありませんか!ただし、暖かい季節限定なのが玉にキズ。そうするとロンドンは春夏に行くのがいいのかもしれませんね。あと春夏は日没が9時〜10時くらいなので、長く外を楽しめるのも魅力です。

・有名アトラクションはネットで事前予約!


今回マダム・タッソー蝋人形館は事前にネットで予約をしました。値段も少し安くなるし、時間も決めることが出来るので、予定が立てやすいというメリットもあると思います。絶対に行くというアトラクションはネット予約を強くおすすめします。

・オイスターのトップアップはコインで

今回も使い切れなかったポンドやペンスのコインが沢山たまってしまいました。オイスターもあることだし、次回ロンドンに行くときはまず手持ちのコインをトップアップにつぎ込んでしまおうと思います。外国で小銭を駆使するのは慣れるまで大変なので、これは一石二鳥。

・靴ズレ注意報

履き慣れた靴でやってきたロンドンですが、普段の生活の何倍も歩き回ったので靴ズレが出来てしまいました。これからはポーチの中に靴ズレ防止パッドを常備しておこうと心に決めたのでした。


以上、ロンドン再発見トリップでした。長々とお付き合い頂き誠にありがとうございました!

伝統と最新が交錯する街ロンドン。まずは2階建てバスに乗って、ぐるりと中心部を一周してみましょう。博物館や珍しい建物を眺めつつ、ぶらぶら歩きをするのも楽しいです。春や夏なら昼間は公園でピクニック。夜のミュージカル鑑賞もはずせません。
ことりっぷの公式ページから引用

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ロンドン再発見トリップ~4日目:テムズ河畔散歩&大道芸

コヴェントガーデンの次は、テムズ河畔をお散歩してビッグベンの前で記念撮影です。やっぱり水辺に来ると落ち着くのは人間の体の大半が水分で出来ているからでしょうか。河岸のクイーンウォークという散歩道にはグリーンが沢山で癒しの空間になっていました。

ロンドン2

007が乗っていそうなボート。




ロンドン4

なぜか掃除をしている親子の刈り込み。




ロンドン7

可愛いな〜。



ロンドン5

植物のジェットコースターみたいです。



ロンドン10

岸には手作りのグリーンハウスが何軒も並んでいて、




ロンドン9

中では野菜などが栽培されていました。


大道芸2

人だかりの中には大道芸の芸人さんが。


大道芸3

軽快な音楽に合わせて、


大道芸4

軽業を次々と繰り出して行きます。

大道芸5

「いつもより多めに回しております!」


大道芸7

4人で、ぐーる

大道芸9

ぐーる、ぐーる


大道芸6

どやっ!



大道芸10

体の柔らかいお兄さんは、



大道芸11

タライに入れられてお披露目されていました。


見ていた人がみんな笑顔で拍手喝采の、なかなか面白い大道芸でした。最後に「みんな楽しんでくれた?僕たちはこれで食べてます!どうかお一人あたり5ポンドを!」と言って、タライを回してくるのですが、私は細かいのがなくて2ポンドしかあげられませんでした。横のイギリス人のオバチャンはちゃんと5ポンド札を出していて「偉いなあ」と思ったら、「3ポンドね、お釣り2ポンドもらうから!」とタライから2ポンド取っていました(笑)。

このあたりは、ロンドンアイに水族館、ロンドン・ダンジョン(新しく出来たらしい)があって、観光スポットが集中しています。4年前に1人でロンドンアイに乗ったことを思い出しました(当時の日記)。

続く

伝統と最新が交錯する街ロンドン。まずは2階建てバスに乗って、ぐるりと中心部を一周してみましょう。博物館や珍しい建物を眺めつつ、ぶらぶら歩きをするのも楽しいです。春や夏なら昼間は公園でピクニック。夜のミュージカル鑑賞もはずせません。
ことりっぷの公式ページから引用


ロンドン再発見トリップ~4日目:アップルマーケットを冷やかす

ラデュレのあとはコヴェントガーデン内を冷やかします。ロクシタンやラッシュみたいなオナゴ向けのバスグッズの店なんかがありましたね。ガーデン内にあるアップルマーケットというアンティークミニ市場がなかなか楽しかったです。アンティークだけどそこまで高価なものはないようで、お店の人も感じが良く、素敵なミニ市場でした。調べによると、アンティーク市は毎週月曜日開催のようです。



コヴェントガーデン6

カジュアルな骨董市、アップルマーケット(月曜日)。



コヴェントガーデン9

花柄の茶器とかいかにも英国です。



コヴェントガーデン13

小さいプレートはアクセサリー置き場なんかに使えそう。
4つで10ポンド、まあまあのお値段かな・・・。



コヴェントガーデン14

お人形さんサイズのティーセットかな?



コヴェントガーデン8

クラシックな電話たち。
ヒッチコック映画のヒロインがおびえながら握りしめていそうですね。


コヴェントガーデン10

貴族のおうちで使われていそうな銀食器の数々。



コヴェントガーデン19

どれでも1ポンドのスプーン。
私は銀食器よりもこっちの方だな〜。



コヴェントガーデン15  

アンティークのスタンプです。
筆まめな人へのロンドン土産にしたら、かなりセンスいいかも〜。



コヴェントガーデン16

ちっちゃくて可愛いモノたち。
般若みたいなのもいますね。



コヴェントガーデン17

ヴィンテージの軍ものも。
右端の帽子はバッキンガム宮殿にいた騎馬警官の人が被ってたやつだ!



コヴェントガーデン12

エスニックテイストのアクセ屋さん。
リングは10ポンドくらいからで、かなりお手頃。でもサイズが合わず断念・・・。



コヴェントガーデン20

キラキラピアス。
ピアスの穴が開いていない人のためにはイヤリングタイプも。



コヴェントガーデン18

キラキラ動物ブローチ。
ネイビーのコートの襟元につけたら素敵かも。



続く

伝統と最新が交錯する街ロンドン。まずは2階建てバスに乗って、ぐるりと中心部を一周してみましょう。博物館や珍しい建物を眺めつつ、ぶらぶら歩きをするのも楽しいです。春や夏なら昼間は公園でピクニック。夜のミュージカル鑑賞もはずせません。
ことりっぷの公式ページから引用

ロンドン再発見トリップ~4日目:コヴェントガーデンに迷いこむ&ラデュレ

衛兵交代を見学した後は、バッキンガム宮殿の前の道をずーっと歩いてチャリング・クロス駅まで行きます。チャリング・クロス駅の駅前にはマレーシア政府観光局のオフィスがあり、懐かしくなりました。


トラファルガー広場

トラファルガー広場です。

この後は、やっぱりテムズ河畔をお散歩&ビッグベンの写真を撮りたい!ということで地下鉄でエンバンクメント駅まで移動。ここでレストランに入ろうと思いました。中華かインドがいい、ということで意見が一致(?)し、エンバンクメント駅を出てしばらく歩いていると、見覚えのあるエントランスが・・・。


サヴォイ

ロンドンで一番高いホテル、サヴォイです!
一番安い部屋で1泊13万くらいするんですって・・・。



サヴォイ2

エントランスには、シルクハットを被ったドアマン的な紳士が立ってました。



サヴォイ3

映画「モネ・ゲーム」でコリン・ファースのズボンが引っかかったのって、ここだったっけ。
植木がにゃんこシェイプにカットされていました。可愛い〜。




コヴェントガーデン2

ウロウロしてたら、コヴェントガーデンに辿り着きました。
映画「マイフェア・レディ」で花売り娘、オードリーが歌ってたのがここです。



コヴェントガーデン

レストランが多くて、テラス席が出ていました。



コヴェントガーデン4

中では色んな所で大道芸が行われていました。



コヴェントガーデン3

モロ冷凍のピザ・マルゲリータ・・・。これで11ポンド(@1,650円)って!


あまりにお腹がすいたので、中華かインドというアイディアは撤回され(この辺りは欧州料理ばかり)目に付いたイタリア料理店に入ることにしました。テラス席には人がいっぱい座っていたのですが、注文したピザ・マルゲリータを見て嫌な予感。バジルの葉っぱがのっかってないって、マルゲリータじゃなない・・・と思いながら一口。まずい・・・冷凍食品ですよ、これは!

しかも二人とも同じものを注文してしまい、「失敗したね・・・」と残念がる私達。冷凍食品の上にチンするのがヘタみたいで、ものすごく固かったです・・・。やっぱり観光地や知らない店でピザ頼むって結構なリスクなんだな。ハンバーガーとか、無難なのにしとけばよかった・・・。これはロンドンで食べた唯一のマズいご飯となりました。

コヴェントガーデンの敷地内に、見慣れた薄い緑の一角が。「あれ、ラデュレじゃない?」ロンドンにもラデュレがあるんですね〜。まずいピザの思い出を払拭したかったらしい夫が「ラデュレでお菓子食べようよ!」と言い出しました。彼は非常にケチなのですが、ラデュレだけは別のようです。日本に住んでいた頃は銀座のラデュレによく行ってたな〜。誕生日祝いをするのも、友達とお茶するのも、会社を辞めた足で一目散に向かったのもラデュレでした(笑)。コヴェントガーデンのラデュレは、テラス&バルコニー席がランチのお客、中がお茶のお客という風に分けられていました。なお、マカロンなんかはテイクアウトも出来るようになっており、欧州ギャルがマカロンを手に外で大道芸を見ている姿も。


ラデュレ4

おなじみのペールグリーン、ラデュレ。
右側が建物になっています。


 
ラデュレ2

二階の内部はこんな感じ。窓の外はバルコニー席です。
椅子がロココ調じゃなくてダサかわ英国テイストになってる!



ラデュレ3

イスパハンのアイスクリームとローズのルリジューズ♡
アイスクリームはフランボワーズとライチの味です。



夫はいつも苺のミルフォイユを頼むのですが、売り切れだったのでルリジューズにしていました。私は暑かったのでアイスクリームに。飲みものはアイスミントティーに。夫は飲み物をオーダーせず。そうしたら、アイスティーにストローが二本付いてきましたよ!もちろんデコをくっつけながら一緒に飲みました(笑)。これでピザのバッドメモリーも過去のものです。アイスクリームは器いっぱいに何スクープも入っていて、結構な量!夫に半分くらい食べてもらいました。しかしアイスってそんなに量食べれないものなのね・・・冷たいからかな?


コヴェントガーデン内にはロンドン交通博物館もあります。スーベニアショップは自由に入れるようになっているので、こちらを冷やかしてみることにしました。


交通博物館3

ロンドン交通博物館。
思っていたよりもずっとカジュアルな感じのミュージアムです。


交通博物館2
 
地下鉄のシートと同じ柄のクッションカバーなども。
お家でもチューブ気分になれるなんて、ロンドン・マニアにはたまらないのではないでしょうか。



交通博物館

壁&ひっかけ収納フェチの私にはたまらない、網棚ロンドン風。
HPによると、リアルに使われていたものに色をつけたリメイク品らしいです。


続く

伝統と最新が交錯する街ロンドン。まずは2階建てバスに乗って、ぐるりと中心部を一周してみましょう。博物館や珍しい建物を眺めつつ、ぶらぶら歩きをするのも楽しいです。春や夏なら昼間は公園でピクニック。夜のミュージカル鑑賞もはずせません。
ことりっぷの公式ページから引用

ロンドン再発見トリップ~4日目:バッキンガム宮殿で衛兵交代を見学

昨日は、マダム・タッソー蝋人形館で楽しいひとときを過ごした私(ソロですが)。その後ホテルに帰り、所用終わりの夫を待ってご飯を食べに行こうかと思っていたのですが、爆睡してしまい結局マックとサンドイッチで済ませたのでした。その後はホテルの食堂で日本に住む両親にロンドンからハガキを書いたりして過ごしました。

さて4日目です。今日の夜9時の便でプラハに帰ります。「どこか行きたいところがあるの?」と夫に言われて私が答えた場所は・・・「バッキンガム宮殿で衛兵交代を見たい!」。夫はその昔、マミンカと衛兵交代を見たそうですが、私はまだ見たことがありません。朝食を終えて、トランクをホテルに預けて出かけます。

私は、連日あまりに歩きすぎてカカトに靴ずれが出来てしまいました。履き慣れたフレンチソールのフラットなバレエシューズで来たのに、いったいどうして???普段いかに歩いていないかということでしょうか・・・。よく見るとカカトだけじゃなくて足裏に水ぶくれのようなマメまで出来ています。痛くて仕方がないので近所にあった薬局のブーツで靴ズレ防止パッドを買い求めました。

パッドを貼ったとたん、嘘のように靴ずれから解放。全然痛くない!特に有名メーカーのパッドではないんですが、靴ズレパッドの実力、ナーメテーター!といったところです。

「時間もあるしロンドンの風景が見られるバスで行こう」という夫に同意して、バスに乗るも方向を間違えてしまいました。ブリティッシュライブラリーという大きな図書館の前で下車して反対方向のバスに乗ります。しかし・・・ものすごい渋滞にハマってしまったようで、バスが全然動きません。気が付いたら車中に閉じ込められたまま1時間くらい経過していました。

衛兵交代は11時30分からです。バスは動き出したものの、自転車よりも遅い速度。しびれを切らした私達はオックスフォードサーカス駅で下車し地下鉄に乗ることにしました。しかし、地下鉄も方角を間違えていたことに気が付き、また逆方向に戻るというミスを犯してしまうオノボリさんっぷり。最寄り駅のグリーンパークに到着し、宮殿へダッシュ。ちょうど11時30分に着いたものの、すでに黒山の人だかりで、入れる隙間がありません!それでもなんとか潜り込んで写真を撮ってきました。


バッキンガム

グリーンパーク駅方面から見たバッキンガム宮殿。


バッキンガム2

塀の上に登ったにわかパパラッチたちがいます。


バッキンガム3

私もパパラッチぷりを発揮して、なんとか潜り込みました。
オッサンの腕が囲んでいるのが宮殿前の広場の中心にある像です。

バッキンガム4

あー!向こうから兵隊さんがやって来ましたよ!


バッキンガム5

黒い毛皮の帽子に赤いジャケット、おもちゃの兵隊さんとおんなじ〜!
これは背が届かなかったので、夫が撮影。



バッキンガム6

と、思ったらすぐに兵隊さんは宮殿の中に入ってしまいました。
「そこ、立ち止まらないでー!」と懸命に整理をする騎馬警官のお兄さん。ご苦労様です。



バッキンガム7

柵越しに兵隊さんたちをパパラッチですよ。

バッキンガム11

門の飾りを入れて撮ってみました。


バッキンガム9

待機中?の兵隊さんたち。


バッキンガム12

旗を持った兵隊さんが移動中です。


バッキンガム8

旗を持つ兵隊さん。脚の角度が綺麗にそろっています。

バッキンガム15

また広場に出てきました。この兵隊さんたちは鼓笛隊なのかな。

バッキンガム16

鉄砲を持った兵隊さんが続きます。



バッキンガム17

あ〜、行っちゃった。もっといい場所を確保しておくんだったよ・・・。

バッキンガム13

お前さんも大変だのう〜!と騎馬警官のお兄さんを労うオッサン。

宮殿の前にかれこれ30〜40分くらいはいたでしょうか。今度は正面に陣取って、兵隊さんの顔を押さえてみたいです。なお、混雑具合がすごいし(それでも、日本の都心部の通勤電車よりはいくらかマシです)、兵隊さんが出て来るとみんな写真撮影に必死になるので、スリには充分気をつけた方がいいと思いました。

続く

伝統と最新が交錯する街ロンドン。まずは2階建てバスに乗って、ぐるりと中心部を一周してみましょう。博物館や珍しい建物を眺めつつ、ぶらぶら歩きをするのも楽しいです。春や夏なら昼間は公園でピクニック。夜のミュージカル鑑賞もはずせません。
ことりっぷの公式ページから引用


ロンドン再発見トリップ~3日目:マダム・タッソー蝋人形館 マーベルヒーロー編

さて、まだまだ続くマダム・タッソー蝋人形館!最後はマーベルヒーローの世界です。私は2年くらい前までアメコミヒーローの実写版、マーベル映画にまったく興味がなかったのですが、友人Iや夫の影響でよく見るようになりました。予備知識があったので結構楽しめました(笑)。


pizapニックフューラー

S.H.I.E.L.D.のニック・フューリーがお出迎えでテンション↑↑↑
演じるのは、我らがサミュエル・L・ジャクソンさん。マダ、ファカ!!



マダムタッソーウルヴァリン

ヒューヒュー演じるウルヴァリン(X-MEN)がいます♡


マダムタッソーアイアンマン

アイアンマンも!
やっぱ生で見るとメカっぽい質感がフェラーリみたいでカッコイイです。



マダムタッソーキャプテンアメリカ

キャプテン・アメリカもいます!
中の人はちゃんとクリス・エヴァンスです。間伸びした感じの顔になっちゃてるけど。



マダムタッソーファンタスティック4

ジェシカたん演じるファンタスティックフォーのインヴィジブル・ウーマン。

マダムタッソースパイダーマン

スパイダーマンも!
よく見ると、天井に張り付いてる設定なのだ。外はちゃんとロンドンになってます!




マダムタッソーハルク

真ん中の吹き抜け部分にいるのは、ハルクです!
しかしジーパンどんだけストレッチきいてるんだろう(笑)。



pizapマーベル

「ハロー!みんなー、元気かなー?」
と、突然マッド・サイエンティストなお姉さんが登場しました!


これで展示も終わりか・・・いや〜疲れた疲れた!と思ったら、さにあらず。マーベルヒーローの展示の後には4Dムービー鑑賞が待っていたのです!マジで〜?そのシアターに入る列に並ばされて待っていると、「ハロー!みんなー、元気かなー?」とマッド・サイエンティストな格好をしたお姉さんが登場しました。「イエー!」と元気にレスポンスする子供たち(夏休みだから子供でいっぱいなのだった。だから、ソロの中年日本女なんて浮きまくりなのであった)。

「これからマーベルヒーローの4D映画を見るよー!みんな、楽しみ〜?」「イエー!」
「マーベルヒーローのなかで誰が好き〜?アイアンマンが好きな人〜?」「イエー!」
「いっぱいいるねえ〜、じゃあキャプテンアメリカが好きな人〜?」「イエー!」
「そう、じゃあウルヴァリンが好きな人〜?」「イエー・・・」(テンション低め)
「あれ?ウルヴァリンが好きなのは私だけかしら?じゃあハルクが好きな人〜?」「イエー!」

こんな調子で、前説をやるお姉さん。それをソロで至近距離で聞く私・・・。ちょっぴり気恥ずかしいです。しかしウルヴァリンは子供にはあんまり人気ないのね。ちょっと大人でシブい感じだからかしら。ちなみに、友人Iが大好きな「マイティー・ソー」の蝋人形は残念ながら置いてませんでした。

さて、シアターの中へ入ると、広っ!!天井の方を見上げるような感じで座席がザーっと並んでいます。4Dグラスかけていざ鑑賞。ロンドンのバッキンガム宮殿前で、悪をやっつけるマーベルヒーローたちという「アベンジャーズ」なお話のCGアニメーションです。出演するのはスパイダーマン、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルクだけでしたが、これがなかなか面白かったんですね。おちゃらけたスパイダーマン、皮肉っぽいアイアンマン、軍人っぽいキャプテン・アメリカに凶暴だけど優しいハルクっていうキャラ立ちもちゃんとしていて。20分かそこらの話なんだけども、良く出来ていました。

4Dなんですが、座席が動いたり、水がかかるシーンでリアルに霧吹き状の水がかかったりするんですよ!これは初めての体験で、子供たちもキャーキャー言って喜んでいました。いや〜子供向けにしては、まあまあ楽しい・・・いや、めっちゃ楽しかったです(笑)!!!

というわけで、結構満足してマダム・タッソーを後にした私なのでした。ここで観光の補足を・・・。

・所用時間は2時間〜3時間といったところ。
・一回通過したコーナーは戻って再び見ることが出来ないようになっているので、
 お気に入りのセレブとは納得するまでツーショット撮影をしましょう。
・ロンドン近代史を見るアトラクションでは、自動でゲストの写真を撮ってくれる場所があり ます(スプラッシュマウンテンの落下中写真みたいなシステム)。
 写真は後ほど買うことが出来ます。
・トイレは私が気が付いた限り、中盤に1カ所ありました。
 建物の構造上すぐのアクセスが難しいので、事前に済ませておくことをおすすめ。
・自動販売機やスナックを売る売店が数カ所中にありました。
・出口付近にお土産コーナー、カフェネロ(ロンドン中にあるチェーン店)があります。

ふ〜、疲れた・・・。3日目はとりあえずここまでとさせて頂きます。

続く

伝統と最新が交錯する街ロンドン。まずは2階建てバスに乗って、ぐるりと中心部を一周してみましょう。博物館や珍しい建物を眺めつつ、ぶらぶら歩きをするのも楽しいです。春や夏なら昼間は公園でピクニック。夜のミュージカル鑑賞もはずせません。
ことりっぷの公式ページから引用

ロンドン再発見トリップ~3日目:マダム・タッソー蝋人形館 ホラー&ロンドンの近代史編

マダム・タッソー蝋人形館、お次はホラー編です。中世の牢獄のようなおどろおどろしい場所に、拷問シーンを再現した蝋人形が・・・。この奥に「スクリーム」という12歳以下は入れないホラーアトラクションがあり、並ぶ私。部屋の奥からはゲストたちの叫び声が聞こえてきます。顔に血のりをつけたお兄さんが、入る前に「俳優には触っちゃダメ!」などと説明をしてくれます。お化け屋敷みたいなもんかね〜、と思ったら突如、お兄さんが既に入室していた人達を出してまで、ゲストたちを別の順路に誘導し出しました。理由も何も言わず、「こっちに行って」とだけ言うお兄さん。「え?え?なんで・・・?」という表情のゲストたち。これが地味にこわいっちゃこわかったですね。

ということで、「スクリーム」がどんなアトラクションだったかはわからずじまいでした。次にロンドンに来たときは、姉妹スポットの「ロンドン・ダンジョン」に行ってみたいな。


マダムタッソーホラー

串刺しキター!

マダムタッソーホラー3

この拷問器具は、東京タワーの蝋人形館でも見たことあるぞ。
マダムタッソーホラー2

ブレちゃったけど、臨場感出てませんかね?


マダムタッソーホラー4

これはフランス革命の闘士、マラー暗殺の再現かな。


マダムタッソーホラー6

ハイスクール奇面組!ならぬ生首5人組。


その次にはロンドンの近代史をダイジェストで振り返る展示がありました。ホーンテッドマンションのように、動くポッドのようなものに乗って展示を見るというラクチンなスタイルです。さすがに疲れて来たので座れるのは嬉しいところ。後部スピーカーから解説のテープが流れるのですが、数カ国語を選べる仕様になっており日本語があったので迷わずチョイスしました。

マダムタッソーアトラクション

こんなのに乗ってロンドンの歴史の旅へ出発!
ちなみに中は撮影禁止でした。

続く

伝統と最新が交錯する街ロンドン。まずは2階建てバスに乗って、ぐるりと中心部を一周してみましょう。博物館や珍しい建物を眺めつつ、ぶらぶら歩きをするのも楽しいです。春や夏なら昼間は公園でピクニック。夜のミュージカル鑑賞もはずせません。
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ロンドン再発見トリップ~3日目:マダム・タッソー蝋人形館 英国王室と世界のリーダー&偉人編

マダム・タッソー蝋人形館、お次は英国王室と世界の偉人&リーダーです。


pizapダイアナ

故・ダイアナ元妃。
蝋人形よりもオッサンのビール腹の方に目がいっちゃう。


pizapロイヤルファミリー

ロイヤルファミリー大集合!



マダムタッソー女王陛下

女王陛下です!
やっぱり他のセレブの蝋人形よりも精巧に作られている感がします〜!



マダムタッソーキャサリン

キャサリン妃とウィリアム王子も似てます!
ロイヤルベビー誕生の暁には、蝋人形化されるんでしょうかね〜。


マダムタッソーチャールズ

チャールズ皇太子、カミラ夫人、ヘンリー王子もいます。
ヘンリー王子の出来、ちょっと気が抜けてる気が・・・。



pizapキャメロンjpg

ここからはワールドリーダー編。「ハロー、英国のキャメロンです」

pizapプーチン

「ズドラーストヴィチェ、プーチンです!」
プーチンさんは柔道やってるので、もっとマッチョで肉厚ボディなんですよね〜。ちょっと痩せ過ぎかな。

マダムタッソーオランド

「ボンジュール、オランドです!」
ハゲちらかしたヘアの具合とか絶妙ですね〜。

pizapメルケル

「グーテンターク、メルケルよ」
ご本人よりもスリム&美人になってる気がします〜。



pizapオバマ

「ハロー!オバマです。YES,WE CAN!!!」
なんかオバマってよりもノッチだな。



pizaネルソンマンデラ

南アフリカのネルソン・マンデラさんです。
「日本人には、いかりや長介とよく間違えられるんだよね」

pizapチャーチルとヒトラー

英チャーチルと独ヒトラーの第二次世界大戦ツーショットです。


マダムタッソーダライラマ

みなさん、平和に行きましょう!とダライ・ラマ猊下。

マダムタッソーピカソ

偉人編からはピカソです。
どうせなら、セント・ジェームスのボーダーを着せて欲しかった・・・。
pizapマダムタッソー本人


私がこの蝋人形館の創始者、マダム・タッソーよ。
なんかハイジのロッテンマイヤーさんぽいな。


続く

伝統と最新が交錯する街ロンドン。まずは2階建てバスに乗って、ぐるりと中心部を一周してみましょう。博物館や珍しい建物を眺めつつ、ぶらぶら歩きをするのも楽しいです。春や夏なら昼間は公園でピクニック。夜のミュージカル鑑賞もはずせません。
ことりっぷの公式ページから引用



ロンドン再発見トリップ~3日目:マダム・タッソー蝋人形館 ミュージシャン編

マダム・タッソー蝋人形館、お次はミュージシャンコーナーです。



pizapビートルズ

イギリスと言えば、やっぱりビートルズでしょ!



pizapアデル

スカイフォールを歌っている?アデル。

マダムタッソーカイリー

ギリシャ神殿の前に佇むアフロディーテバージョンのカイリー・ミノーグ。


pizapエイミーワインハウス

早過ぎる死が惜しいエイミー・ワインハウスです。R.I.P.


pizapジャスティンビーバー

ジャスティン・ビーバー、最近は1Dに人気をさらわれ気味か?

pizapフレディーマーキュリー

熱唱するフレディー・マーキュリー。


pizapマイコー

マイコーもいますよ〜。

マダムタッソーマイコー2

なんとマイコーは2体も、ポーウ!!!


pizapマドンナ

マイコーと双璧をなすポップアイコンのマドンナ。
ドルチェ&ガッバーナに衣装協力してもらってた時代でしょうかね。

pizapガガ様

そして今をときめくガガ様、テレフォンバージョンです。


pizapリアーナ

ビッチなファッションが素敵なリアーナ。



マダムタッソービヨンセ

自慢のケツをどや!とアピールするビヨンセ。


マダムタッソージャスティン

ジャスティンといえばティンバーレイクもいます。


マダムタッソーブリちゃん

その隣にはMTVアワードのときのブリちゃんが。
マダムタッソーブリちゃん2

ジャスティンとのことは、いい思い出として残っているの・・・と語るブリちゃん。


マダムタッソーエルヴィス

そんな中、見向きもされないちょっと可哀相なプレスリーなのでした。
続く

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ロンドン再発見トリップ~3日目:マダム・タッソー蝋人形館 スポーツ選手編

マダム・タッソー蝋人形館、お次はスポーツ選手コーナーです。私はスポーツオンチなので、本当に有名な人しか知りませんが、もっと他にも色々な人形がありました。


マダムタッソー体操選手

ここからはスポーツコーナーよ!とばかりに体操選手のお姉さん。
誰かは不明・・・。


pizap水泳選手

イギリスで有名な飛び込みの選手なのかな?


pizapタイガーウッズ

7人も愛人がいたと世界を仰天させた、タイガーウッズ。
おじょうちゃんたち、将来こんな男に引っかかっちゃダメだよ〜!


pizapベッカム

ベッカムはセレブコーナーにもいたけど、スポーツコーナーにも!
やっぱりイギリス人の誇り的な感じなのかな〜。男の子たちも実に嬉しそうな表情でした。


pizapボルト

人類最速の男、ボルト。
やっぱりこのポーズしちゃうよね〜。


マダムタッソー体験コーナー

手を蝋でコーティングする体験コーナーがありました。



続く

伝統と最新が交錯する街ロンドン。まずは2階建てバスに乗って、ぐるりと中心部を一周してみましょう。博物館や珍しい建物を眺めつつ、ぶらぶら歩きをするのも楽しいです。春や夏なら昼間は公園でピクニック。夜のミュージカル鑑賞もはずせません。
ことりっぷの公式ページから引用

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