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パリ ぷらぷらフラヌール旅〜エピローグ:Lesson&Learned

旅のエピローグでは、惜しくも本編で使われなかった写真と旅のLesson&Learnedを振り返りたいと思います。まずは写真からどうぞ!

パリの夕暮れ

パリの夕暮れ。
パリを歩いているときにエッフェル塔が見えると、やはり少しテンションがあがってしまう。


パリの建物

プラハの古い建物は色々な色をしているけど、パリのは白&グレー。縦長の窓がお洒落だ。



ブーランジェリー

昼時のパン屋さんは大行列!みんなサンドイッチとか買うのかな。


近所の魚屋さん

ホテル近くにあった魚屋さん。
牡蠣はもちろん新鮮な蛤に帆立にウニがイッパイでした。
毎朝ここで深呼吸をするのが日課になっていました。

さて、ここで個人的なLesson&Learnedを記したいと思います。次のパリに参考になりますように。

Lesson&Learnedその1:ホテルは中心地に近ければ近い程良い!パリのホテルは立地がすべて。

地味に疲れたのが地下鉄での乗り換え。線と線の接続が悪い場合だと階段の昇降も激しいし、歩かされる距離も長い。特に荷物を持っての移動は本当に大変。出来れば何線も乗り入れている大きい駅から歩いてすぐのホテルだといいだろう。ホテル予約サイトなんかでは、どのホテルも「中心地から近く、どこへ行くのも便利です」と書いてあるが・・・実際のところは行ってみないとよくわからないと思った。

左岸だとモンパルナスビヤンヴニュ、オデオン、アンヴァリッド、セーブルバビロンなど。右岸だとシャトレ、マドレーヌ、コンコルド、オペラなど・・・。立地が良いホテルは2つ星でも3つ星みたいな値段のところもあるけど、妥協せずに探すのが大事だなあ〜と思いました。「カレーを征すものは、キャンプを征す」って言うけど、「ホテルを征すものは、パリを征す」と言っても良い!次はやっぱりサンジェルマン界隈に泊まりたいなあ〜。

Lesson&Learnedその2:一眼レフ重過ぎ!美術館の写真撮影の可不可は事前にチェックを!

初めて一眼レフをパリに連れて行ったのが嬉しくて、トートバッグに入れて毎日持ち運んでいましたが、これも地味に辛かった・・・。iPhoneでもいいじゃんって思ったけど、急に写真を撮りたくなったらどうしようと思って・・・(にしてはたいした写真を撮ってないんだけど)ジレンマだなあ。あと写真撮影の可不可は美術館によって異なるので、事前にチェックしておけばよかったと思いました。

Lesson&Learnedその3:買物は午前中が良い。

パリの店は閉まるのが早い。観光してお茶してから・・・だと、ゆっくりと買物が出来ない場合もあるので、午前中に行く方がよい(お客も少ないし、店員さんもまだ一日の始まりで疲れてないから機嫌がいい)。特に絶対に行きたい店の閉店時間は要チェックである。

Lesson&Learnedその4:旅のスローガンのおさらい


「忘れない いつもマイルを 貯めること」(1日目の日記より
「気になった 食べ物お菓子 即購入」(2日目の日記より
「行動は 閉店時間を 考えて」(4日目の日記より

Lesson&Learnedその5:良かった点のまとめ
・紙皿とプラスチックのフォーク&ナイフを持参してよかった。ホテルで中食時に大活躍。
・エコバッグも食料品買い出し時やお買い物シーンで大活躍。
・欲しい本/CD&DVDをあらかじめリストアップしておいたので、買い残しなしで悔いなしだった。

パリぷらぷらフラヌール旅は以上です。また会う日まで・・・オーボワ、パリ!

パリは、気ままに歩いて知る人ぞ知るお店を発見するのが醍醐味・・・だけど、時間の限られた旅行ではなかなかそうもいきません。そこで、カイエ・ド・パリの取材で日々パリの街を歩きまわっている私たちふたりが、「ここを歩けば後悔しないはず!」というエリアをピンポイントでご案内します。ルーヴル美術館やオペラ座、エッフェル塔など、パリを訪れたら必ず1度は足を運ぶ人気観光スポットから歩いて15分圏内にあるおすすめのお店175軒を紹介。雑貨、セレクトショップ、アクセサリー、レストラン、カフェ、サロン・ド・テ、美術館、そして各地区におすすめホテル1軒を加え、これ1冊あればパリの旅行を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。今年オープンしたばかりの注目ショップや、パリのおしゃれスポットを知り尽くしたパリジャン、パリジェンヌが紹介する隠れた名店も掲載し、パリは何度も訪れているというリビーターさんでも楽しんでいただけます。メトロやRERの駅はもちろん、薬局、両替所、ATM、スーパー、郵便局、公衆トイレといった旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅した完全マップ付きで、パリ初心者さんでも戸惑う心配はありません!旅のフランス語やコラム、そしてパリの空気を感じられるすてきな写真を満載して、すぐにパリ旅行の予定がない人にもぜひ手に取っていただきたい1冊に仕上がりました。 (楽天ブックスより紹介文を引用)

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パリ ぷらぷらフラヌール旅〜4日目:ナイスなDVD屋&最後のカフェで失敗

楽しみにしていたゼブラタイムも、あっという間に過ぎ去り・・・私達はデザートでも食べようと場所を変えることに。モンパルナスといったらクレープリーが多いことで有名だけど、すっかりその情報が頭から抜け落ちてしまい・・・。ぶらぶらと夜のパリを徘徊する私達。すると、夜にもかかわらず営業しているDVD屋を発見!!!

ディスクキング

ディスクキング
というお店でした。8時過ぎてたけど営業中!

品揃えはハリウッド大作からクラシック名作、フランス映画と多彩。ウホウホと鼻を鳴らしながら、最後のDVDハントの始まりです。明かりに吸い寄せられるように、お客さんが次々とやってきます。夜ご飯を食べた後になにかちょっと買いたくなる気持ち、わかります。その点ルミネは夜遅くまでやってて、なんか食った後に洋服だって買えるからいいよな〜(またルミネ!)。

ディスクキング2

ジャック・リベットの「パリは我らのもの」とアントニオーニの「欲望」をゲット!
どちらも新品で9.9ユーロでした。ボンマルシェ!

その後も歩いて歩いて、モンパルナスの駅まで来てしまいました。適当なカフェに入ろうということで、歴史がありそうなこのカフェへ。

モンパルナス1900

モンパルナス1900というカフェです。

モンパルナス19002

これが内装。アールデコっている。

入口で、勤続30年といった貫禄のあるマネージャーさんがコートを預かってくれました。カフェですが、ディナーをしているお客さんでいっぱい。テーブルの上にはワインの瓶とグラスが林立しています。フランス語のざわめき・・・ああパリよ、またしばらくのお別れね・・・とちょっぴりオセンチ気分である。

表に内装の写真を掲げているだけあって、中はタイムスリップしたような雰囲気です。ピカピカに輝く鏡にランプ。まるで戦前のフランス映画の中にトリップしたような感じ。トイレもサロンに負けないくらいアールデコってて、私が探し求めていた金色のタオルハンガーが普通にありました。

アメリっぽくクレームブリュレをオーダーした私達。しかし、残念ながらあんまり美味しくありませんでした。なんかクレームブリュレの上にザラメの茶色いお砂糖が大量にかかっていて、甘過ぎ!砂糖をよけつつクレームブリュレを食べていたけど、クレーム自体もあんまり美味しくなく、途中でストップしてしまいました。最後の最後で微妙なものを食ってしまった・・・(でもカフェの雰囲気はとてもいいし、お客さんもたくさん入っていたので私達がハズレだったのかも)。

実はホテルのすぐ横にもブルターニュ風のクレープリーがあるなって思ってたんですが、そっちに行けば良かったです・・・。さて、楽しかったパリの滞在も今夜で最後。今回感じたことは、とにかく物価が高い!!!ということですね。ちょっとカフェで休憩、ちょっと本を買う(しかも中古)そんなに贅沢している訳ではないのに、300ユーロくらい持っていた現金が殆ど残りませんでした・・・(高額商品はカード決済してるのに)。感覚値だと東京の1.5倍〜2倍、プラハの2〜3倍といった感じでしょうか。さすがパリ、お高くとまった都市だよ〜!!!

続く

パリは、気ままに歩いて知る人ぞ知るお店を発見するのが醍醐味・・・だけど、時間の限られた旅行ではなかなかそうもいきません。そこで、カイエ・ド・パリの取材で日々パリの街を歩きまわっている私たちふたりが、「ここを歩けば後悔しないはず!」というエリアをピンポイントでご案内します。ルーヴル美術館やオペラ座、エッフェル塔など、パリを訪れたら必ず1度は足を運ぶ人気観光スポットから歩いて15分圏内にあるおすすめのお店175軒を紹介。雑貨、セレクトショップ、アクセサリー、レストラン、カフェ、サロン・ド・テ、美術館、そして各地区におすすめホテル1軒を加え、これ1冊あればパリの旅行を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。今年オープンしたばかりの注目ショップや、パリのおしゃれスポットを知り尽くしたパリジャン、パリジェンヌが紹介する隠れた名店も掲載し、パリは何度も訪れているというリビーターさんでも楽しんでいただけます。メトロやRERの駅はもちろん、薬局、両替所、ATM、スーパー、郵便局、公衆トイレといった旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅した完全マップ付きで、パリ初心者さんでも戸惑う心配はありません!旅のフランス語やコラム、そしてパリの空気を感じられるすてきな写真を満載して、すぐにパリ旅行の予定がない人にもぜひ手に取っていただきたい1冊に仕上がりました。 (楽天ブックスより紹介文を引用)

パリ ぷらぷらフラヌール旅〜4日目:ル・バー・ア・ユイットルでゼブラタイム!

さて・・・今夜で最後のパリ。ラストを飾るアクティビティーは・・・。生牡蠣を浴びるように食べる!です。私にとってはギメ美術館見学と並んでのビックイベント。パリ旅行が決まってから、生牡蠣・・・生牡蠣・・・とうわごとのように繰り返していたのです(いや、プラハでも生牡蠣食べられるんですけどね)。

目指すはヴァヴァン駅前のル・バー・ア・ユイットル。ここでシーフードの盛り合わせプレートを食べます。なんかドキドキしすぎてお腹あまり空いてないんだけど・・・。

バーラユイットル

キター!交差点に面していて超目立つル・バー・ア・ユイットル!
(レストランの入口は右側)


バーラユイットル2

どやー!大漁じゃー!とばかりに積み上げられる魚介類。
でもなんか漁師っぽさが全然なくって、洗練されてますなあ。


バーラユイットル7

カメラ目線をくれたおじさん。寒い中お疲れさまです!


バーラユイットル9

エカイエ(牡蠣剝き職人)のおじさん。ここで魚市場のようにシーフードをお持ち帰りすることも可能。


バーラユイットル8

パリで見るカニやエビたち、心なしか艶かしく見える・・・。


バーラユイットル6

注文を受けて盛りつけられた海の幸プレート!(二人分)


ゼブラタイム

カニ味噌をほじくり、ゼブラタイム満喫中の筆者。

金曜日の夜、予約入れてないけど大丈夫かな・・・と思ったけれど、大丈夫でした。海外でシーフードレストランっていうと、東南アジアによくある入口に生簀ドーン!な中華料理系ばかり行っていましたが、こんなに洗練されたお店は初めて。一応店内にも水槽があって大きなエビが生息しているんだけど、な〜んかパリのエビは落ち着いててオサレに見える。インテリアもお洒落だし、テーブルウエアもお洒落。そしてお手洗いに至ってもお洒落でした・・・(便器が四角くて、モノトーンカラーのトイレットペーパーが並んでいた)。

そしてメニューがなんとiPadですよ。スノッブですなあ〜!私はもちろん海の幸盛り合わせプレート(1人前)。ワインはウエイターさんにオススメされるままに、モエルーだかモワルーだかの白いグラスワインを注文。貝類がダメな夫は鴨料理・・・ここ、パリでも有名な魚介レストランですけど?(夫は貝類がダメなのだった)しかし、ちゃんと肉料理もメニューにあるんですね。

ワインをちびりちびりやりながらパンなどをちぎっては食べ、そわそわしながら待つ。まるでウェディングドレスに身を包んだ新婦の登場を待つ新郎のような気分だ(経験したことないけど)。

テーブルの真ん中にメタリックの筒のようなものがセッティングされ、その上に盛り合わせ用の受け皿が乗る。もう、じらさないで〜!そしてやってきたフリュイ・ド・メールちゃんたち。カニ、牡蠣、ムール貝、巻貝、小エビが照明を受けてキラキラと輝いています。ううう、パリに来てよかった・・・と男泣き(女だけど)。

調味料はマヨネーズ、パテ、オリーブオイル等々が用意されていますが・・・男は黙ってレモン!(クールポコ風)。生牡蠣の身にレモンをジュっと絞り、フォークで出来るだけ身が多くなるように注意深く剥がします。実食。海のミルクの名に違わぬ、カルシウムいっぱいのぷるんぷるんの身。冷たい冷たい牡蠣がトゥルンと喉を通り抜け、鼻腔を潮の香りがぷ〜んと満たします。そして、殻に残ったレモン汁をズュッと吸ってフィニッシュ・・・!フランス語で牡蠣は「レ・ズュイーットル」って言うけど、絶対このフィニッシュ音ありきな気がする・・・。フィニッシュして満足げな私を「うわ〜」と、まるでゲテモノを食いを見ているようなリアクションの夫。もちろん無視。

小さな巻貝は、それ用の小さな針でほじくって食べます。つまみソリューションとして最高!そして何より私が感動したのがカニです。カニ味噌の美味しいことと言ったら・・・味わったとたんに脳天を青い稲妻が貫き、エンドルフィンが分泌され始めました。もうココまで来ると食事なんだかオーガズムなんだかの境界線も曖昧です。うまい・・・本当にウ・マ・い・・・!カニ味噌なんて高級品、オラ日本でもあんまり食べたことなかっただ・・・。夢中で殻の中をほじくる私。カニの身を食べる時は「お〜い、ポン酢ちょうだい!」と叫びたかったですが・・・。

牡蠣よりもカニの美味しさにやられた、ル・バー・ア・ユイットルの夜なのでした。ちなみに夫は付き合いで来ているのでお会計は私。二人で料理と飲み物(1杯づつ)で98ユーロでした。チーン!

続く

パリは、気ままに歩いて知る人ぞ知るお店を発見するのが醍醐味・・・だけど、時間の限られた旅行ではなかなかそうもいきません。そこで、カイエ・ド・パリの取材で日々パリの街を歩きまわっている私たちふたりが、「ここを歩けば後悔しないはず!」というエリアをピンポイントでご案内します。ルーヴル美術館やオペラ座、エッフェル塔など、パリを訪れたら必ず1度は足を運ぶ人気観光スポットから歩いて15分圏内にあるおすすめのお店175軒を紹介。雑貨、セレクトショップ、アクセサリー、レストラン、カフェ、サロン・ド・テ、美術館、そして各地区におすすめホテル1軒を加え、これ1冊あればパリの旅行を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。今年オープンしたばかりの注目ショップや、パリのおしゃれスポットを知り尽くしたパリジャン、パリジェンヌが紹介する隠れた名店も掲載し、パリは何度も訪れているというリビーターさんでも楽しんでいただけます。メトロやRERの駅はもちろん、薬局、両替所、ATM、スーパー、郵便局、公衆トイレといった旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅した完全マップ付きで、パリ初心者さんでも戸惑う心配はありません!旅のフランス語やコラム、そしてパリの空気を感じられるすてきな写真を満載して、すぐにパリ旅行の予定がない人にもぜひ手に取っていただきたい1冊に仕上がりました。 (楽天ブックスより紹介文を引用)

パリ ぷらぷらフラヌール旅〜4日目:アンジェリーナでお茶

夫の行きたい本屋さんがテュイルリーの方にあるということで、メトロで移動。ちょっと疲れたからお茶しようよ〜となったので、アンジェリーナへ行くことにしました。6年前にも夫と訪れたパリのアンジェリーナ。その当時の記事を恥ずかしながらリンクします(こちら)。

その当時は大きいモンブランに四苦八苦しましたが、日本で売ってるハーフサイズのアンジェリーナモンブランはとても美味しいと思いました。モノの本で読んだのですが、アンジェリーナの近く、カンボン通りにシャネルの本店があります。マドモワゼル・シャネルはその上に住んでいたのは有名な話。マドモワゼルはご近所のアンジェリーナに足繁く通い、このモンブランをペロリと食べていたそうです。やっぱりエネルギッシュな女性は痩せていても健啖家なのかもしれません。

夕方5時を過ぎていましたが、アンジェリーナのテーブルに付くまでは行列が・・・。20分くらい待ってやっと入れました。今回は、サントノレを食べようかな〜と思い注文したところ「今日はもう売り切れです」という非情なお言葉・・・。チョコレートのモンブランならありますよ、と言われたけどものすごい濃そうなのでパス。結局またルリジューズにしました。


アンジェリーナ4

もともとオーストリア人のお菓子職人が開いたお店なので、ちょっとウィーンぽさも感じます。


アンジェリーナ

中はショコラクリームのルリジューズ。味は普通だった。
食べたいケーキがある場合は早めに行った方がいいみたい!


アンジェリーナ2

夫は2〜3時間ごとに、パンを食べないと死んでしまう体質なので、サンドイッチ。
こちらは美味とのこと。

アンジェリーナの後は、夫の行きたい本屋です。アンジェリーナのブティックでチューブ入りのマロンクリームを買いたかったんだけど、また戻ってくればいいかと先に本屋に行くことに。同じ通りにあるWHSmithという英語の本屋さんです。ここはイギリス系の本屋さんのようで、本の他にも英国土産なんかも扱っていました。閉店までずっと立ち読み。追い出された後はもう一度アンジェリーナに戻ってお土産を・・・と思ったら!

アンジェリーナも閉店準備中やないか〜い!!!食べ物屋さんだから勝手に夜遅くまで開いてると思ってたんですが・・・。スノビッシュな7時閉店だったのね(そのかわり朝早いのか)。「大丈夫、まだ入れるよ」と中に入る夫。閉店の空気を読まないとは、さすが外人!スタッフの方が「すみませんもう閉店で・・・」と夫の前に立ちはだかる。「ブティック利用もダメですか?」と夫。「あ、先ほどサロン・ド・テをご利用された方ですね。ちょっとお待ち下さい」と店員さん。しかし・・・「もうレジを締めてしまったので、ご利用になれません」とのこと・・・。

マロンクリームのチューブは目の前にあるのに、買えないとは・・・。「気になった、食べ物お菓子、即購入」←旅のスローガン2 (2日目より)が全然いかされていない!!!ここでまた一句。「行動は 閉店時間を 考えて」←旅のスローガンその3 ちなみに明日は帰る日なので、ホテルから空港に直行です・・・。

楽天で発見!これがそのチューブ入りマロンクリーム。
↓↓↓



パリは、気ままに歩いて知る人ぞ知るお店を発見するのが醍醐味・・・だけど、時間の限られた旅行ではなかなかそうもいきません。そこで、カイエ・ド・パリの取材で日々パリの街を歩きまわっている私たちふたりが、「ここを歩けば後悔しないはず!」というエリアをピンポイントでご案内します。ルーヴル美術館やオペラ座、エッフェル塔など、パリを訪れたら必ず1度は足を運ぶ人気観光スポットから歩いて15分圏内にあるおすすめのお店175軒を紹介。雑貨、セレクトショップ、アクセサリー、レストラン、カフェ、サロン・ド・テ、美術館、そして各地区におすすめホテル1軒を加え、これ1冊あればパリの旅行を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。今年オープンしたばかりの注目ショップや、パリのおしゃれスポットを知り尽くしたパリジャン、パリジェンヌが紹介する隠れた名店も掲載し、パリは何度も訪れているというリビーターさんでも楽しんでいただけます。メトロやRERの駅はもちろん、薬局、両替所、ATM、スーパー、郵便局、公衆トイレといった旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅した完全マップ付きで、パリ初心者さんでも戸惑う心配はありません!旅のフランス語やコラム、そしてパリの空気を感じられるすてきな写真を満載して、すぐにパリ旅行の予定がない人にもぜひ手に取っていただきたい1冊に仕上がりました。 (楽天ブックスより紹介文を引用)

パリ ぷらぷらフラヌール旅〜4日目:アラブ世界研究所とブキニスト

タジンとクスクスでお腹を満たした後は、アラブ世界研究所へ。ここで開催中の千一夜物語の展覧会を見ます。写真で見ていた、前衛的な建築のアラブ世界研究所ですが、中から見るともっと素敵でした。

モンドアラブ

アラブ世界のモザイクを張り巡らしたような外観。


モンドアラブ2

よく見るとメタリックな万華鏡みたい。


モンドアラブ3

内側から万華鏡をみた図。こんなに大きいんです。


モンドアラブ8

床に落ちる影も幻想的。


モンドアラブ4

屋上のテラスからはパリの街が一望出来ます。


モンドアラブ6

パリの建物は白とグレー。これがシックさの秘訣か。

千一夜物語の展覧会のチケットを買うのに行列でした(平日午後)。お客さんは、ほとんどが中高年でたまに学生風の若者。みんな結構中東のことに興味あるんだなあ〜と少し驚きました。千一夜はフランス語でミル エ ユヌ ニュイ。なんか可愛らしい響きです。展覧会は残念ながら撮影禁止でした。中は千一夜物語の写本やアラビアの絵、工芸品、ドラマの上映があったりしました。やっぱり私は工芸品が好きかも〜。ドーム型になっているブースの中に座って、イヤホーンで仏語とアラビア語の千一夜物語を聞けるコーナーはなかなかよかったです(休めたし)。

館内には図書室もあって、受付で名前を書くと30分インターネットが出来るようになっていました(夫はここでなにやら行きたい場所を検索していた)。ブティックではアラブ書籍やCD、雑貨を扱っています。雑貨は高いし品数が少なかったけど、書籍はすごい充実度でした。装飾芸術美術館のブティックもそうだけど、特定の分野の本が欲しかったら、普通の本屋に行くより美術館/博物館の方がずっと良いのかもしれません。

アラブ世界研究所を出て、セーヌ川沿いにブキニストを冷やかしながら、メトロの駅まで歩きます。

ブキニスト2

このあたりのブキニストはお土産類はなく、クラシファイドされマジに本を探す人仕様になってました。


ブキニスト

綺麗にラップされ、著者の名前が見るとすぐ分かるように!値段も良心的。

続く

パリは、気ままに歩いて知る人ぞ知るお店を発見するのが醍醐味・・・だけど、時間の限られた旅行ではなかなかそうもいきません。そこで、カイエ・ド・パリの取材で日々パリの街を歩きまわっている私たちふたりが、「ここを歩けば後悔しないはず!」というエリアをピンポイントでご案内します。ルーヴル美術館やオペラ座、エッフェル塔など、パリを訪れたら必ず1度は足を運ぶ人気観光スポットから歩いて15分圏内にあるおすすめのお店175軒を紹介。雑貨、セレクトショップ、アクセサリー、レストラン、カフェ、サロン・ド・テ、美術館、そして各地区におすすめホテル1軒を加え、これ1冊あればパリの旅行を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。今年オープンしたばかりの注目ショップや、パリのおしゃれスポットを知り尽くしたパリジャン、パリジェンヌが紹介する隠れた名店も掲載し、パリは何度も訪れているというリビーターさんでも楽しんでいただけます。メトロやRERの駅はもちろん、薬局、両替所、ATM、スーパー、郵便局、公衆トイレといった旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅した完全マップ付きで、パリ初心者さんでも戸惑う心配はありません!旅のフランス語やコラム、そしてパリの空気を感じられるすてきな写真を満載して、すぐにパリ旅行の予定がない人にもぜひ手に取っていただきたい1冊に仕上がりました。 (楽天ブックスより紹介文を引用)

パリ ぷらぷらフラヌール旅〜4日目:フラゴナールでお買い物、モスケ・ド・パリでタジンランチ

パリは、気ままに歩いて知る人ぞ知るお店を発見するのが醍醐味・・・だけど、時間の限られた旅行ではなかなかそうもいきません。そこで、カイエ・ド・パリの取材で日々パリの街を歩きまわっている私たちふたりが、「ここを歩けば後悔しないはず!」というエリアをピンポイントでご案内します。ルーヴル美術館やオペラ座、エッフェル塔など、パリを訪れたら必ず1度は足を運ぶ人気観光スポットから歩いて15分圏内にあるおすすめのお店175軒を紹介。雑貨、セレクトショップ、アクセサリー、レストラン、カフェ、サロン・ド・テ、美術館、そして各地区におすすめホテル1軒を加え、これ1冊あればパリの旅行を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。今年オープンしたばかりの注目ショップや、パリのおしゃれスポットを知り尽くしたパリジャン、パリジェンヌが紹介する隠れた名店も掲載し、パリは何度も訪れているというリビーターさんでも楽しんでいただけます。メトロやRERの駅はもちろん、薬局、両替所、ATM、スーパー、郵便局、公衆トイレといった旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅した完全マップ付きで、パリ初心者さんでも戸惑う心配はありません!旅のフランス語やコラム、そしてパリの空気を感じられるすてきな写真を満載して、すぐにパリ旅行の予定がない人にもぜひ手に取っていただきたい1冊に仕上がりました。 (楽天ブックスより紹介文を引用)



4日目の今日は、アラブ世界を体験する一日です。アラブ世界研究所とモスケ・ド・パリに行きます。今の私のアコガレの国はモロッコ・・・。なのでそれをパリで疑似体験してみようというプラン。いつか行きたいなああ〜。

遅く起きて、ありものの食料品にてホテル朝食。メトロでサンジェルマンへ向います。フラゴナールで旅行用巾着を買うのが目的。しかしサンジェルマン大通りは本当に綺麗でお洒落だなあ・・・。いわゆる誰もが知っているブランドショップという感じのお店ではなく、上質を知る大人が訪れるショップ・・・といったシックでさりげないブティックが並んでいます。大人ですよ、オ・ト・ナ〜。

フラゴナール サンジェルマン店はこの通りにあります。店内には卒業旅行風の日本人女子グループが。ええのう、気心の知れた女同士でキャッキャ言いながらの買物・・・。サンジェルマンのお店は巾着もあるし、お洋服もあるし、スリッパなどの雑貨も充実していました。店員さんに美人な日本人女性がいて、もしやなつみちゃん?と勝手に思ったり(じゃんぽ〜る西さんのエッセイ漫画に登場した女の子)。その美人店員さんから普通に仏語で挨拶され、私、パリジェンヌに見える!?と頬がゆるみます。しかし、さすが店員さんも心得たものですね(笑)。


フラゴナールお土産

ひとつ22ユーロ!ちょい高だけど、日本の通販で買うよりずっと安い。

刺繍が可愛い、レギンス&タイツ用の袋とセクシー・ランジェリー用の袋を買いました。セクシー・ランジェリーつーても、入れるのはユニクロのブラトップとパンツだけど・・・。下着用の袋はいくつかあって、これが一番可愛かったのです。しかし、昼用下着、夜用下着、セクシー下着と下着用の袋のバリエーションが豊富。お洒落なフランス女性は一日に何度も着替えると言うけど、下着もそれに合わせて変えるのね・・・いやはや。フラゴナールの旅行用巾着はとっても可愛いし実用的なので、これからパリに行くたびに少しずつ買い足して行きたいと思います。

楽天で発見!でも高いです!


メトロで移動し、モスケ・ド・パリへ。パリで一番大きなモスクです。この中にアラブスタイルのレストラン&サロン・ド・テがあり、ここでランチ!

モスケドパリ

住宅街の中、突如として表れる尖塔。

モスケドパリ2

看板がどことなくフレンチモロカンっぽい。
モスケドパリ6

やはりムスリムの方が多いです。
モスケドパリ3

羊と茄子のタジンにしてみました。やはりウマい・・・。しかし、お値段は少し高め。
夫はチキンのクスクス。どこでもチキンを食べる男だ。

私達が行ったときは丁度お祈りの前だったのか、ムスリムの人が大勢いて入口から中に吸い込まれて行きます。モスクの入口にはガードマンらしき男性が二人立っていて、彼らにレストランの入口を聞いたとき、少し空いた扉の隙間からモスクの中をチラ見することが出来ました。噴水があって、左右対称で、まるで天国のよう・・・すごく綺麗に手入れされたタマン・サリ(ジョグジャカルタの王様プール)や、タージ・マハールの前庭を彷佛とさせる空間が広がっていました。

レストランの中はもう中東です。壁に張り巡らされたタイルに、低めのテーブル。ああ〜ス・テ・キ☆残念ながらお客さんが沢山いたので、インテリアの写真は撮れませんでしたが、一見の価値ありです。メニューはクスクスやタジン鍋、そしてハマムとマッサージとお食事が付いたプランもありました(お土産にサボンノワールも付く!)。次は女友達と行って、これやるしかね〜!!

モスケ・ド・パリの帰り道、夫が「あのお店、aitan好きそう」と指差す先には、バブーシュはランプを売るモロッコ雑貨店が。さっそく入ってみる私達。バブーシュは色んな色の革を取り揃えていて、パウダーピンクやパウダーミントなどのフェミニンな色みに胸キュン☆(そして羊の匂い)しかし今回は見送りました。だってモロッコのスークはもっと安いだろうから・・・!近い将来、モロッコに行こうね・・・と夫と視線をからませる私なのでした。

続く

パリ ぷらぷらフラヌール旅〜3日目:フラゴナール香水博物館とオペラのブックオフ


買物デーはまだまだ終わらない。次はマドレーヌのフラゴナールへ行きます。ここは香水博物館も併設していて、なんと入場無料!香水博物館の中に入ると、まるで外の喧噪が嘘のように静謐な世界が広がっていました。お客は私と夫だけ。昔ながらの香水の精製方法の説明や、香水瓶のコレクション、香り当てをするコーナーなどがあり、小規模展示ながらも充実。特に近世フランスの香水瓶コレクションは小さくて可愛いものが好きな人ならたまらないでしょう・・・(残念ながら写真撮影は禁止)。ベンチもあったし、しばらく香りを嗅ぎながら休憩しました。


フラゴナール香水博物館


堂々としたエントランス。

博物館の下がフラゴナールの店舗になっています。私のお目当てはコットンの旅行用巾着・・・。前回のパリでいいな・・・と思ったんだけど、少し高かったのであきらめていたんですが、やっぱり欲しい!と思い立ったわけです。しかし、この店舗には雑貨の扱いはないということ。ありゃ、残念・・・。明日別の店舗に行かなくっちゃ。今、気が付いたんですがフラゴナールはもう一軒美術館を持っているようです(こちら)。こっちも見とけばよかった・・・とほほ・・・。

フラゴナールの帰り道、なんか可愛らしいインテリアショップがある・・・と思ったら、ザラホームでした。そうそう、ここも行きたかったのよね!(明日行くつもりだった)とホクホク顔でお店の中へ。旅行前からザラホームのサイトをチェックしていて、あれも買おうこれも買おうイヒヒ♪と考えていたアイテムがたくさんあったのだけど・・・実際のお店には目をつけていたアイテムはナシ・・・。色々物色するも心に響くものは特に見つからず。残念・・・楽しみにしていたのに!

ヨーロッパでは様々な国で展開しているザラホーム。しかしなぜかチェコにはないのです・・・。ポーランドにはあるのに、どうして?!(いえ、別にポーランドが田舎だとかいう意味ではありませんよ?)ザラホームは春に大阪と横浜にも出来るそうじゃないですか。日本に帰省したとき中華街とセットで行くのが楽しみですが。

さて、ここからはまた本探しです。オペラにあるブックオフに行くんだ!と夫の目が輝いています。そう、日本のブックオフがパリにも出店していて、日本語書籍が買えるのですよ(すぐ近所にフランス語書籍版ブックオフもあり)。やっぱりパリはすげーなあ。夫は日本語オタク+本好き。以前東京で暮らしいていたアパートから数メートル先にブックオフがあり、よく100円で「大学受験のための世界史」だとか、「日本人が読めそうで読めない漢字」とか、そういったマニアックな古本を買って来ていたものです(だから引き上げるとき、本がものすごい量になった)

ブックオフのある通りには日本食材店もあって、じゃんぽ〜る西さんがバイトをしていたのってココなのかな?と思ったり。日本語のフリーペーパーも数種類あるし、ブックオフもあるしでパリには在留邦人がたくさんいるのね〜、は〜やっぱ都会だわい、とため息をつくのでした。


ブックオフにて

ブックオフで、玉村豊男さんのパリ旅エッセイを2ユーロでゲット。
私が生まれる前に出版された本だけど、今読んでも充分役に立ちます。

さてさて、疲れ果てたのでもうホテルに帰ります。途中の無名ブーランジェリーで夫にマカロンを買ってもらいました。今夜はマカロンを食べながら本を貪り読みます。

4日目に続く

パリは、気ままに歩いて知る人ぞ知るお店を発見するのが醍醐味・・・だけど、時間の限られた旅行ではなかなかそうもいきません。そこで、カイエ・ド・パリの取材で日々パリの街を歩きまわっている私たちふたりが、「ここを歩けば後悔しないはず!」というエリアをピンポイントでご案内します。ルーヴル美術館やオペラ座、エッフェル塔など、パリを訪れたら必ず1度は足を運ぶ人気観光スポットから歩いて15分圏内にあるおすすめのお店175軒を紹介。雑貨、セレクトショップ、アクセサリー、レストラン、カフェ、サロン・ド・テ、美術館、そして各地区におすすめホテル1軒を加え、これ1冊あればパリの旅行を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。今年オープンしたばかりの注目ショップや、パリのおしゃれスポットを知り尽くしたパリジャン、パリジェンヌが紹介する隠れた名店も掲載し、パリは何度も訪れているというリビーターさんでも楽しんでいただけます。メトロやRERの駅はもちろん、薬局、両替所、ATM、スーパー、郵便局、公衆トイレといった旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅した完全マップ付きで、パリ初心者さんでも戸惑う心配はありません!旅のフランス語やコラム、そしてパリの空気を感じられるすてきな写真を満載して、すぐにパリ旅行の予定がない人にもぜひ手に取っていただきたい1冊に仕上がりました。 (楽天ブックスより紹介文を引用)

パリ ぷらぷらフラヌール旅〜3日目:ポワラーヌ&シティファルマでお買い物

フナックでの戦利品がいっぱいあったので、ホテルに一旦帰ることにしました。ホテルのすぐ前にあった昔ながらのブーランジェリー/パティスリーに寄ってテイクアウト。クロワッサンが1ユーロという良心的な価格のお店で、おばちゃん店員さん二人。「ボンジュール!何にしましょう?どれも美味しいよ!」と下町風接客。ショーケースにはボテっとしたエクレアやタルトなどが並んでいる(大体3ユーロもしない)。エクレアとルリジューズ(どちらもチョコ味)を包んでもらうことにしました。

このときハッと気付いちゃったんですよ。無名の、それこそストリートに1軒はあるような、本当にありふれたお店。ガイドブックに載っている高級店とは全然違い庶民的な雰囲気のお店なので、わざわざ観光客が買いに来たりしないし、値段もバカみたいに高くない。しかし、こういう店で買物をする方がよっぽどパリジェンヌであることに、私、気付いちゃったんですよ!

ピラミッド型にした包装紙で包まれたお菓子を開けて、部屋で頬張る。ショコラのクリームがパンパンに入っていて、とろけるように甘くって、おいし〜い!!!高級店のお菓子が美味しいのは当たり前だけど、庶民的な店のだって全然美味しい。これからはあえて普通の店でテイクアウトがツウ!とぼんやり考えるのでした。

・・・さて、甘いものを食べてリラックスしたところで、また街へ出かけます。今日はもう買物デー。サンジェルマンに向かいます。先ほど、無名の店で買物するのがツウ!と言ったばかりなのに、向かうのは有名ブーランジェリーのポワラーヌです(笑)。


ポワラーヌ店頭

本当に小さいし、看板もドーンと出ていないので見過ごしちゃいそう!

日本にもパンを空輸しているし、ネットでもパンを売っている有名店にも関わらず、うっかり見過ごしてしまいそうな小さなお店でした。中では白衣を着た無愛想なおばちゃん店員が二人。パンだけじゃなくてパン用まな板やエコバッグ、パン型クッションなどの雑貨も売っています。そういや昔、妹がポワラーヌのロゴ入りズタ袋(ジャガイモの袋みたいな色合い)をドヤ顔で持っていたな・・・あいつはポワラーヌの存在を知っていたのか。そのズタ袋も売ってましたよ。確か27ユーロくらいだったかな?ジャガイモ袋同然なのになんという高さ!

             


パン型クッション、部屋にあったら面白いかも〜と思いましたが、シャレで買えない価格だし、なんだか布地がテカテカしてて安っぽかったのでパスしました。せっかくなので自分のお土産用として、箱入りクッキーを買うことに。おばちゃん店員さんに告げると、非常に面倒くさそうに対応してくれました(笑)。レジの横には小さなバスケットが置いてあり、割れて商品にならなくなったクッキーがたくさん入っていました。「ジュプー?」と言うと、無言で「食べな」という風にうなづくおばちゃん・・・。

う、うまい・・・!遠路はるばる来たかいがあると納得させるうまさです。芳醇なバターを惜しげも無く使った、農業先進国フランスの大地の味がします・・・(あれ、なんかマズそう?)。夫も「うまっ!」とビックリしていました。

              


プニシオン(罪)という名前のクッキー。確か15ユーロくらいでしした。
しかし、それも納得のウマさ。大事に持ち帰って食べました。箱?もちろん捨てませんよ。

もし、私がパリ在住だったら帰省時のお土産は絶対コレにするわ・・・(手荷物にするの大変だけど)というくらい気に入りました。まさに罪というネーミングがピッタリの罪深い美味しさ。次来た時も絶対買います!店舗はパリ中にいくつかあるので、観光に都合の良い店舗を予定に組み込むのも良いかも。ロンドンにもニ店舗あります。にしてもな〜、こんなブーランジェリーが近所にあったら最高ですよ。やっぱりパリに住むならサンジェルマンがいいわ!と夫にブッこく私なのでした・・・(家賃どれくらいなんだろう)。

さて、次はヨーロッパで一番安いドラックストアという噂のシティファルマですよ。前回のパリでも行って、買い込みました。やはり激込み!!!日本人女子もいましたが、ローカルやヨーロッパからの観光客、中国人観光客でもう買物オリンピック状態。以前行ったときよりも店員さん(白衣着用)も増えていて、アジア系の店員さんもいらっしゃいました。

買うものは決まっているけど、やっぱりこれだけ安いと目移りしちゃう・・・。夫は人ごみから離れたところで私を見守っています(笑)。フランス語を勉強していてよかったと思うのはこういうとき。なぜなら表示を読んで、どういう製品なのかが分かるからです!逆にプラハのdm(ドイツ資本のドラッグストア)はドイツ語表示の製品ばっかりで、チンプンカンプンなのだった・・・。

シティファルマ

これが戦利品。

参考までに価格を記します・・・。

・ビオデルマの化粧落とし二本組み・・・ 15.5ユーロ
・ニュクスのプロディジューオイル・・・18.9ユーロ
・ニュクスのリップクリームニ本組み・・・5.95ユーロ
・ニュクスのトラベルキット・・・6.9ユーロ
・ラロッシュポゼのBBクリーム・・・12.5ユーロ(×2)
・コーダリーのミニハンドクリーム・・・1.99ユーロ(×2)

ちなみに楽天だとこれくらいのお値段です。

              

    
                 

              
 
              
 
             


合計76.23ユーロなり!私は何気にニュクスが好きなのですが、日本で買うと目ん玉が飛び出す程高いので海外でしか買いません・・・(ソウルのdoota!内の薬局にも安く売っていますよ)。ラロポのBBクリームはプラハの薬局でも買えるけど、シティファルマの方がずっと安い。そしてビオデルマに至っては、プラハの1本分以下の価格で2本買えるという大盤振る舞いです。

ビオデルマの拭き取り化粧落としですが、ヨーロッパに来てから大好きになってしまいました。日本にいた頃は水でザブザブ顔を洗わないと洗った気がしなかったけど、ヨーロッパだと出来るだけ顔を水に接触させたくなくなるのです。なぜなら水質のせいで、洗った後の乾燥がすごいから!だからコレで拭き取って、その後化粧水&保湿なのです・・・。

続く

追記:ちなみにプラハの薬局だと、ニュクスのオイルは750コルナ(@3,750円)でラロッシュポゼのBBクリームは395コルナ(@1,975円)でした。まあプラハも東京と比べるとオトク感がありますね。

パリは、気ままに歩いて知る人ぞ知るお店を発見するのが醍醐味・・・だけど、時間の限られた旅行ではなかなかそうもいきません。そこで、カイエ・ド・パリの取材で日々パリの街を歩きまわっている私たちふたりが、「ここを歩けば後悔しないはず!」というエリアをピンポイントでご案内します。ルーヴル美術館やオペラ座、エッフェル塔など、パリを訪れたら必ず1度は足を運ぶ人気観光スポットから歩いて15分圏内にあるおすすめのお店175軒を紹介。雑貨、セレクトショップ、アクセサリー、レストラン、カフェ、サロン・ド・テ、美術館、そして各地区におすすめホテル1軒を加え、これ1冊あればパリの旅行を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。今年オープンしたばかりの注目ショップや、パリのおしゃれスポットを知り尽くしたパリジャン、パリジェンヌが紹介する隠れた名店も掲載し、パリは何度も訪れているというリビーターさんでも楽しんでいただけます。メトロやRERの駅はもちろん、薬局、両替所、ATM、スーパー、郵便局、公衆トイレといった旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅した完全マップ付きで、パリ初心者さんでも戸惑う心配はありません!旅のフランス語やコラム、そしてパリの空気を感じられるすてきな写真を満載して、すぐにパリ旅行の予定がない人にもぜひ手に取っていただきたい1冊に仕上がりました。 (楽天ブックスより紹介文を引用)

パリ ぷらぷらフラヌール旅〜3日目:ル・セレクトでランチ、デュランスでお買い物


フナックを後にして、メトロに乗りヴァヴァンで下車。モンパルナスといえばヌーヴェル・ヴァーグのロケ地です。私のお目当ては「勝手にしやがれ」で、ジャン・ポール・ベルモンドがジーン・セバーグを連れて友達と待ち合わせをしたル・セレクト。ここでランチ!

界隈には、「ラ・クーポール」(子羊のカレーが名物)、「ラ・ロトンド」(画家の藤田が常連)、「ル・ドーム」(アニエス・ヴァルダ監督「5時から7時までのクレオ」に登場)など、キラ星のごとき老舗カフェが。迷ったけど、ここはやっぱりベルモンドでしょ!ということでル・セレクトにしました。

ル・セレクト

ル・セレクト。アメリカンバーって書いてあるのがちと気になるが。


ル・セレクト夜

こちらは夜のル・セレクト。
映画はモノクロだからわからなかったけど、ややケバケバしいネオンだったのね。


平日、雨模様のランチタイム時。お客さんは本当に近所に住んでいます、といった風の壮年ムッシュー&マダムが多かったです。ウエイターさんとも顔見知り風。私がア↑コガレなのはこれなんである・・・。カフェの常連客になって、ウエイターにさりげなくいい席に案内してもらったり、世間話をしたりしたいというア↑コガレ。まあ、東京でも店員さんと仲良くなるくらい通った食べ物屋ってあんまないんだけど・・・。

昼時のコースもあったけど、そんなにお腹が空いていなかったので何かシンプルなものを・・・とメニューを見る。グラティネ(8ユーロ)がある!これに決まりだ。グラティネは、オニオンスープとも呼ばれる玉ねぎとチーズがたっぷり入った暖かい料理で、スープとグラタンの中間くらいの存在だ。小さく切ったバゲットが中に入ってる場合もあるし、温められたものが横に添えられている場合もある。と、知ったかぶりで書いていますが、実は食べるのは初めて(照)。

どうやってその存在を知ったかと言うと、パリに長く住んでいたシャンソン歌手の石井好子さんのエッセイによく登場していたから。その日の舞台を終えた石井さんや同僚の歌手が誰からともなく「グラティネ食べて行かない?」と言って、深夜営業のカフェで熱々のグラティネをフーフー言いながら食べた・・・という描写があって、なんて文化的な香りのする食べ物なんだろうか・・・私も食べたーい!と思っていたのですよ。ものの本によると、オペラや観劇などの後で小腹を満たすためによく食べられるんだとか。しかしそんなに気取ったものではなく、日本で言う「飲んだ後のラーメン」的存在なんだそうです。


グラティネ

これがアコガレのグラティネ。チーズとろ〜りでウマい!


ウエイターさんが、俳優のドミニク・ピニョン風味の人だった(ジュネ監督の常連で、一度見たら忘れられない顔。「アメリ」に出ていた粘着質ストーカーの人です)。やっぱりウエイターのキャラが立っていることも、カフェの雰囲気作りに欠かせないのだなあ・・・。というか、老舗カフェという舞台がウエイターを仏映画の名脇役俳優に見せてしまうのだろうか。

お腹を満たした後は、すぐ近くにあるアロマショップのデュランス(リサーチ済み)でお買い物♪我が家用のアロマディフューザーを買うのが目的です。少し迷ったけど、無事お店に到着。


デュランス店頭

意外と小さいデュランス。となりはマルセイユ石鹸のお店なのでハシゴしてもいいかも〜。

お店に入ると、も〜エエ匂いのする石鹸だのぶっといローソクだの、棒がブッ刺さった瓶だの(お部屋用のアロマディフューザーです)色〜んなものがい〜っぱい!!!女子同士でキャッキャ言いながらお買い物したら、さぞ楽しいに違いない素敵フレンチ空間が広がっている。

取りあえず欲しかったのは香り付きの陶器製メダル。これをぶら下げておくと可愛いし、いい匂いはするしで最高じゃないですか?という代物だ(これ)。しかも、香りが消えた頃にアロマオイルを数滴たらすと香りが復活するという。我が家のトイレはものを置く場所がないので、フックにこれをひっかけてトイレの芳香ソリューションです。

あと棒がブッ刺さった瓶を友達が泊まりに来たとき用に購入。数種類ある中で、一番気に入ったのはバイオレットの香りです。店員さんに「お土産用になにか高くないものを探しているのですが・・・」と聞くと、香り袋をすすめられる(これ)。引き出しの中に入れておくと開ける度にいい香りがするという、さりげなくも素敵な代物で、3〜4ヶ月持つのだとか。マミンカとバビーチカに買い求めました。

デュランス

デュランスの戦利品。

お店の中では私も愛聴している映画「男と女」のサントラ(Plus fort que nous)がかかり、やだ〜も〜、私の好きなものどうしてわかるの〜?!といった感じ。お店の雰囲気にもピッタリ、気怠い雨模様の午後にもピッタリの選曲であった。神がDJも兼任していると思うのはこんな時なのかもしれない(大袈裟?)。

余談:パリは、特にお洒落エリアです〜という感じではない、なんてことのない通りに思わず入ってみたくなるような魅力的なお店がいっぱいである。店主が好きなものだけ集めました、というようなインテリアショップ兼アクセサリー屋さんなんかがゴロゴロしている。デュランスのある通りにあったお店もまさにそんな感じで、ウインドーにあった天然石の指輪に目が止まり、試着させてもらったけど残念ながらサイズがブカブカ。しかしながら、チェーン店ではない個性的な独立系ショップを冷やかしながら散歩をするのはどんなにか楽しいだろうと思う。

続く

パリは、気ままに歩いて知る人ぞ知るお店を発見するのが醍醐味・・・だけど、時間の限られた旅行ではなかなかそうもいきません。そこで、カイエ・ド・パリの取材で日々パリの街を歩きまわっている私たちふたりが、「ここを歩けば後悔しないはず!」というエリアをピンポイントでご案内します。ルーヴル美術館やオペラ座、エッフェル塔など、パリを訪れたら必ず1度は足を運ぶ人気観光スポットから歩いて15分圏内にあるおすすめのお店175軒を紹介。雑貨、セレクトショップ、アクセサリー、レストラン、カフェ、サロン・ド・テ、美術館、そして各地区におすすめホテル1軒を加え、これ1冊あればパリの旅行を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。今年オープンしたばかりの注目ショップや、パリのおしゃれスポットを知り尽くしたパリジャン、パリジェンヌが紹介する隠れた名店も掲載し、パリは何度も訪れているというリビーターさんでも楽しんでいただけます。メトロやRERの駅はもちろん、薬局、両替所、ATM、スーパー、郵便局、公衆トイレといった旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅した完全マップ付きで、パリ初心者さんでも戸惑う心配はありません!旅のフランス語やコラム、そしてパリの空気を感じられるすてきな写真を満載して、すぐにパリ旅行の予定がない人にもぜひ手に取っていただきたい1冊に仕上がりました。 (楽天ブックスより紹介文を引用)

パリ ぷらぷらフラヌール旅〜3日目:フナックで散財

さて3日目です。昨日買って来たりんごをかじって朝食に。昨日撮った写真には写っていませんが、ジョアみたいな飲むヨーグルトみたいなドリンクと一緒に飲んだらとても美味しかったです。

今日は今日でちゃんとプランがあったんだけど・・・昨夜のジベールで夫の本大好き魂に火がついたのかわかりませんが、「もっと大きい本屋さんに行きたい!」と言い出しました。ホテルの人に聞いたところ、モンパルナス駅近くのフナックが大きいらしい。「私はそこへ行きます!」と一人で勝手な行動を始める夫・・・。もちろん私も行きますよ。プランと違うけど・・・と、気が進まなかったですが、しょうがない(まあ私も本とか買いたかったからいいんだけど)。

モンパルナスで下車し、フナックを探しましたが駅からすぐ見える分かりやすい場所にはなかったので、途中のカフェなどで道を聞きつつ、やっと辿り着きましたフナック。4階立てくらいの大きなビルです。でかい!(フランス国内のフナックの場所はここから検索出来ます)同じ通りにはザラやイブ・ロシェがありました。

フナックは本ありCD/DVDありカメラ部品ありで、紀伊国屋書店とタワーレコードを合体させたようなメディアに関することがなんでも揃う一大デパート。モンパルナスのフナックは初めて来たけど、シャンゼリゼ通りにあるフナックよりも大きくて見やすいかも〜。果てしなく広がるフロアに処狭しと並べられた本に、CD/DVDがイパーイ! ガクガクとヒザが震えてきます・・・。フナック来てよかったかも・・・てか、ここを外してはパリでの本、CD/DVDハントは語れないかも!

あまりの品揃えの素晴らしさと、欲しいものが探しやすくオーガナイズされた店内にテンションが上がり、頭がボーっとします。こんなとき、何を買っていいんだかわからずにアワアワしてしまいますが、用意の良い私は既に「フランスで手に入れるべきタイトル」というリストをスマホの中に入れていたのです・・・!落ち着きはらいスナイパーのように、ひとつひとつ在庫を確かめていく私・・・。


フナック

まずは本!

最近気に入っているプチ・ニコラの全集をゲット。プチ・ニコラの魅力はなんといっても分かりやすさです。平坦な仏語で書かれているので、中級に差し掛かった人(つまり私)にピッタリなのです。それにストーリーがいい。なんてことはない話なんだけど、自分の子供時代にもこんなことが起こったなあ・・・と、どのエピソードでも過去の記憶が蘇って来るのがすごいと思います。サンペのヘタウマな挿絵も実に味があります。

アメリ・ノトンの「恐れおののいて」という小説も欲しかった。ベルギー人女性が日本企業で働いた経験をもとにした私小説風のお話で、一体どれだけ日本企業が意地悪にカリカチュアライズされているのかが気になって購入。難しそうなのでゆっくり読みます。

モーパッサンの「女の一生」もゲット。なんと驚きの2.3ユーロでした。

そして我が街プラハのガイドブックもゲット!チープ&シックにプラハを楽しもうというコンセプトのなかなか役に立ちそうな本です。日本のガイドブックに載っていないショップやカフェもいっぱい。これを手にもう少しプラハに詳しくなろうと思います。


フナック2

次はCD!

シャンソンのCDもゲット!BrigitteはELLEにも出ていたお洒落な女性デュオ。24ユーロが@17ユーロに値下げされていました。berryはファーストアルバムが良かったのでセカンドもゲット。21ユーロが7ユーロというボンマルシェ(お買い得)!どちらもパリから帰ってヘビーローテーションしています。


フナック3

そしてDVDキター!!!

「赤い風船」は、子供の頃いわさきちひろさんの挿絵で読んだことがあり、懐かしくて思わず購入。日本で観忘れていたゲーンズブールの伝記映画も13ユーロでゲット!そしてこの中で一番高いタンタンのアニメ全集は78ユーロでした。もちろん、仏語リスニング強化用です。マチュー・カソヴィッツ監督、ヴァンサン・カッセル主演の「憎しみ」もずっと観たかった一本(というか内容理解出来るのか?という懸念はありますが・・・)。そして大好きなオムニバス映画「パリ、ジュテーム」も本場でゲットだぜ!ジャケが日本版よりシブいな・・・。

平日の午前中だったせいか、人もまばらで店員さんもとても親切でした。語学コーナーで、マレー語⇆フランス語の単語ブックみたいなものがないかと探したんだけど、見つからず。アジア言語であるのは中国語、日本語、ベトナム語くらいでした。しかし驚いたのが語学書コーナーの商品構成です。およそ8割がフランス語学習書(含むフランス人向け)。さすが自国語にプライドを持っている国だけありますよ・・・。ネイティブ向けに、どうやって洗練された会話をするか、というハウツー本が平積みされており、ネイティブでも色々苦労してんのね・・・ましてや私のような外国人なんて、とてもとても・・・と思わず膝をつきたくなるのでした。

フナックでの支払いはもちろんカードで。計218ユーロ。パリで買った、フランス語の教材、プライスレス・・・。
夫に「タンタンのDVD、78ユーロって、本気なの?!」と驚かれたけど、「これはタダのムダ使いではありません!投資なのです!(キリッ)」と答える私なのでした。

続く

パリは、気ままに歩いて知る人ぞ知るお店を発見するのが醍醐味・・・だけど、時間の限られた旅行ではなかなかそうもいきません。そこで、カイエ・ド・パリの取材で日々パリの街を歩きまわっている私たちふたりが、「ここを歩けば後悔しないはず!」というエリアをピンポイントでご案内します。ルーヴル美術館やオペラ座、エッフェル塔など、パリを訪れたら必ず1度は足を運ぶ人気観光スポットから歩いて15分圏内にあるおすすめのお店175軒を紹介。雑貨、セレクトショップ、アクセサリー、レストラン、カフェ、サロン・ド・テ、美術館、そして各地区におすすめホテル1軒を加え、これ1冊あればパリの旅行を満喫できる盛りだくさんな内容になっています。今年オープンしたばかりの注目ショップや、パリのおしゃれスポットを知り尽くしたパリジャン、パリジェンヌが紹介する隠れた名店も掲載し、パリは何度も訪れているというリビーターさんでも楽しんでいただけます。メトロやRERの駅はもちろん、薬局、両替所、ATM、スーパー、郵便局、公衆トイレといった旅行者にとって必要不可欠な情報も網羅した完全マップ付きで、パリ初心者さんでも戸惑う心配はありません!旅のフランス語やコラム、そしてパリの空気を感じられるすてきな写真を満載して、すぐにパリ旅行の予定がない人にもぜひ手に取っていただきたい1冊に仕上がりました。 (楽天ブックスより紹介文を引用)


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