@itan-journ@l praha

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ボロブドゥール遺跡&バリ島の休日〜エピローグ:おみやげ披露

今回のバリで買ったおみやげです。「バリってそんな言うほど可愛いモノがあるわけじゃないし、買わない買わない」と思っていたけど、やっぱり買ってしまいましたね。お買い物ギアがローのときでもコレなんだから、ハイのときはどんだけ買ってしまうのでしょう。恐ろしいです。

おみやげ

ちょっとピンぼけ、すみません。
BLUE STONEというナチュラル地産コスメのお店をウブドで発見。
柿の葉寿司のお返しとして、友人Iにスリープバームという安眠コスメを買ってもらいました。


おみやげ2

少し前にはまっていたトライバル調のブランド、Tolaniぽいシルクのワンピを発見。
値切って2000円くらいでした。
お店:YOKI Collection Jl Hanoman, Ubud



おみやげ3

ジンバランのジェンガラで買った戦利品(トリはお土産)。
プラハまで大切に持って帰ります。


おみやげ5

ツアーで行ったジョグジャカルタの銀製品屋さんでゲットしたピアス
(7200円くらいでちょい高だけど)。
お店:WALET Collection Jl. Magelang Km. 7,2 Yogyakarta



おみやげ4

ジョグジャのピアスをジェンガラのお皿の上に置いてみた。可愛い。自己満足。


おみやげ6

マサコ石鹸ことブラットワンギ石鹸。フランジパニとピンクフランジパニ。
これでプラハのバスルームでもバリ気分?!


おみやげ7

アルミ細工のドアプレート。フランス語だったので、つい買ってしまった。
表はOUVERT(オープン)、裏はFERME(クローズ)になっています。


おみやげ8

アルミ細工のモビール。可愛くて色んな種類をお土産用に買ってしまった。
アルミ細工は意外と高くって、ドアプレートと合わせて5000円もした。
でも可愛いので、次にバリに行ったときにもたぶん買ってしまうだろう・・・。


これにて、楽しかったバリの旅行は終了です。長々とお付き合い頂きありがとうございました。しかし3回目にして、完全にバリのトリコになってしまいました。やっぱりいいホテルに泊まるって大事なんだなあ〜。来年もまた、行きたい!!!

ビーチリゾート自由旅行の伝道師、山下マヌーさんとバリ在住20年越の吉岡ともみさんの共著「かわいいバリ」。実用的なガイドブックではなくバリで買える可愛いお土産やバリならではの食事や美しい風景などにフォーカスした旅行系フォト読み物です。別にバリに行く予定がなくとも、眺めているだけでゆったりバリ時間が味わえます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
旅の達人・山下マヌーさんと、バリ在住20年以上、バリを知り尽くしたコーディネーター・吉岡ともみさんが太鼓判を押す、初めてでも安心&安全、最高のバリ。雑貨店、カフェ、ローカルフード、レストラン、スーパーマーケット、市場…バリで見つけたベスト50の「かわいい」&白砂のビーチ、ライステラス、寺院、夕日など、「心に残る絶景」を紹介。
【目次】(「BOOK」データベースより)
sisiのバッグ/Kouのジャム/Puspitaの服/Caf´e Jemmeのバビグリン/Kumala Pantai Hotelの朝食バフェ/Sayangのガムランボールとパフュームケース/Di Mareのランチ/キャンドル/石けん/Putih Pinoのスイーツ〔ほか〕

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ボロブドゥール遺跡&バリ島の休日〜5日目:ビーチで旅の余韻に浸る・・・が!

ホリデーインにチェックイン後、またSL氏と合流し、ビーチサイドで飲むことに。ビーチにはおされなカフェバーなんかもありましたが、ローカリーな店(というより海の家)でビンタンを飲むことにしました。

今回はウブドのヴィラに泊まり、すっかりバリの素晴らしさが身に浸透した私。グチャグチャしているクタ(まあそれも魅力っつちゃ魅力なんだけど)や、欧米系がトドのように横たわるサヌールよりも、深い緑溢れる癒しの楽園、ウブドが好き・・・。今度は1週間ずっとウブドにいたいな。

黄昏時のビーチで、写真を撮ってみました。

ビーチ

空港の近くの海だけど、結構綺麗な色をしていました。


ビーチ3

ちびっ子サーファーたち。


ビーチ4

ライドオン、波!


ビーチ6

はにかんだ笑みをくれた少年。

ビーチ7

ああ、日が暮れて行く・・・。


ビーチ8

だが、少年達の遊びは終わらない。


ビーチ9

少年達のちいさな弟分。


ビーチ10

彼の前には大海原が広がっている。空間的にも、時間的にも。


ビーチ12

バリの子供は本当に可愛いので、土産に持って帰りたくなってしまう。


ビーチ16

ひとり、黄昏れる男性。


ビーチ14

浜にそっと置かれたチャナン。


おセンチな気分でシャッターを切る私。満足して、海の家風スペースに戻ってテ・ボトルを飲むことに。友人IとSL氏としみじみ語り合っていたそのときです。文字にすると「プギャー!!!」という奇声を上げて、友人Iがベンチから急に立ち上がり、ミニワンピースのスカート部分をバタバタ叩き始めました(パンツ丸見えもおかまいなし)。

「一体どうしたの?」と聞いても、「×◯%#♪!&▽@・・・!」と声にならない悲鳴を上げながら、バタバタとその場で狂ったようにステップを踏む友人I。顔を見合わせる私とSL氏。「ちょっと後ろ叩いて!」とケツをまくる友人I。見ると、友人Iのケツには・・・アリンコがうじゃうじゃくっついていました!!!

友人Iが座っていた木のベンチにはたくさんのアリンコが行列をしていたのです・・・。そこに腰掛けてしまい、ケツにアリンコの総攻撃を受けてしまったのでした(急に、ピキピキピキ・・・と猛烈な痛みが走ったらしい)。

友人Iのケツをはたきおわると、ケツやフトモモの刺された箇所がプクー!っと膨れてきました。あわててボカシ(インドネシアの薬局で売っている虫さされの薬)を塗布してあげる優しい私。刺された場所が膨らんだかと思ったら、近くの膨らみを吸収合併して、瞬く間に大きな膨らみに成長・・・うう、見ているだけで痒い〜!!


ビーチ17

大騒ぎを聞きつけて、アリ駆除の薬をまく海の家のおじいさん(苦笑していた)。


アナフィラキシーショックならぬ、アリフィラキシーショックになった友人IをSL氏と慰めて、別の店で飲み直すことにしました。みなさんも、東南アジアで木製のベンチに腰掛ける時は、くれぐれもアリに気をつけて下さい・・・。

その夜、ホテルに帰ったらTVで「スパイダーマン」が放映されていました。クモにさされて、超人的なクモ能力を身につけたスパイダーマン。「私も、アリに噛まれたし、ant auntie(アリおばさん)になってしまうんじゃないか・・・」と怯える友人Iだったのでした。

これにてバリ旅行は終了!次はおみやげです。

ビーチリゾート自由旅行の伝道師、山下マヌーさんとバリ在住20年越の吉岡ともみさんの共著「かわいいバリ」。実用的なガイドブックではなくバリで買える可愛いお土産やバリならではの食事や美しい風景などにフォーカスした旅行系フォト読み物です。別にバリに行く予定がなくとも、眺めているだけでゆったりバリ時間が味わえます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
旅の達人・山下マヌーさんと、バリ在住20年以上、バリを知り尽くしたコーディネーター・吉岡ともみさんが太鼓判を押す、初めてでも安心&安全、最高のバリ。雑貨店、カフェ、ローカルフード、レストラン、スーパーマーケット、市場…バリで見つけたベスト50の「かわいい」&白砂のビーチ、ライステラス、寺院、夕日など、「心に残る絶景」を紹介。
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ボロブドゥール遺跡&バリ島の休日〜5日目:ジェンガラ&ワルンマラン

今日は最終日・・・(明日の早朝に帰ります)。ウブドからクタに移動します。2泊3日の短い滞在だったけど、ウブドのヴィラに泊まることが出来てよかった・・・。

カユマニスは30分間のマッサージがつくそうで、最終日にやってもらいました。12時のチェックアウトまでヴィラでまったり。友人SL氏に車を頼んでいたので、チェックアウト後ずっとロビーで待っていましたが、来ない・・・。電話をしたら、「もうすぐよ〜」とのんきな返事。これがバリ時間か。

やっと来た!と思ったら、開口一番「お そ い !」とSL氏。ちょ、それ、こっちの台詞だから!とずっこける私。夫を含め日本語を話す外国人は、予想もつかないことを言うのでとっても面白いです(余談ですが、「日本人の知らない日本語」というエッセイコミックが大好きです。こういう面白発言がたくさん載っています)。

大好きになったウブドからクタへ移動・・・。テンション下がりはじめます。ハア、次はいつ来られるのだろうか。バリにいながらしてバリシックが始まってしまう。とはいえ最終日、今日も楽しんでやる!グダン・ケラミックが閉店していたので、ジンバランの大きなジェンガラに行ってみました。

ジェンガラ

美術館のように立派なジェンガラ。
前のベンチでは、ドライバーさんやガイドさんが一服しながら世間話していた。

「私、どうせプラハ帰らなきゃいけないし、ワレモノはちょっとね〜」というテンションで見て回っていましたが、白いジェンガラにズッギューン!とハートをぶち抜かれた私・・・「か、かわええ・・・」。ええ、買ってしまいましたとも(戦利品はのちほど)。ここのジェンガラ、以前はドルも使えたみたいだけど今はルピアのみの支払いになっていました。

さて次は、お約束のワルン・マランにて遅めのランチです。

ワルンマラン

愛しのテ・ボトル。
この前、紙パックのテ・ボトルを大量に持って帰ったが、やはり瓶の方が断然美味しい。

ワルンマラン2

チュミチュミ(イカ)のフライ。運んで来た店員さんが笑っていた。
インドネシアでは、イカは精力増強の為の食べ物なんだそうだ。
ワルンマラン3

ナシゴレン(奥)とチャプチャイ(手前)。友人Iはなぜかチャプチャイが好きだ。
ワルンマラン4

チキンサテ(奥)とクイッティオ(手前)。
クイッティオはマレーシア風でシーフードが入ったのが一番美味しいと思う。

道7

ワルンの裏で、スイカを頬張る少年を隠し撮り。

ワルンマランで、SL氏が不思議なドリンクを頼んでいた。一見、アイスの抹茶フラペチーノ風(黒蜜シロップ入り)。飲ませてもらった所、やはり外見に違わず和スイーツぽい味がするような・・・。SL氏は「ふふふ・・・」と言って、多くを語らなかったが、友人Iの同僚Jちゃん(インドネシア系マレー人)によると、この抹茶フラペチーノ風ドリンクは「ポカッ」というアボガドと練乳チョコレートを使った飲み物と判明。インドネシア人の大好物なんだそうな。

「ポカッ」・・・かわいい・・・。そう、インドネシア語はとってもかわいいのだ。私のお気に入りは、「ボレ」。これは、OK?とか大丈夫?という意味で、カメラ片手に「ボレ?」と言えば「あなたの写真撮ってもいいですか?」というコミュニケーションが成立。かわいいし便利だし最高じゃないですか?

あと、好きなのが「アドゥー」。「痛てて」とか「あちゃ〜」みたいなニュアンスらしい。何か失敗したときは、手をオデコにあてて、「アドゥ〜・・・」と呟くのだとか。これも情けなかわいい!そんな情報を友人Iから入手していた私。バリでドライブ中に、対向車による水はねが開けてある窓から入って来たとき、「アドゥ!」とつぶやいたSL氏。「うわ!生アドゥーだ!」と感激したのでした(笑)。

さて、最終日の宿ホリデーインにチェックインです。世界中にチェーン展開するお宿ですね。昔、フィンランドのホリデーインに泊まったことがあります(ホリデーじゃなかったんだけど・・・)。バリのホリデーインはリゾート感あふれる綺麗なホテルでした。

ホリデーイン

パリっとした雰囲気のホリデーイン。
しかし、奥のシャワーの水圧が小便小僧並みに弱くてまいった・・・。

続く

ビーチリゾート自由旅行の伝道師、山下マヌーさんとバリ在住20年越の吉岡ともみさんの共著「かわいいバリ」。実用的なガイドブックではなくバリで買える可愛いお土産やバリならではの食事や美しい風景などにフォーカスした旅行系フォト読み物です。別にバリに行く予定がなくとも、眺めているだけでゆったりバリ時間が味わえます。

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ボロブドゥール遺跡&バリ島の休日〜4日目:Cafe Miros ・・・そしてショッピング!

田んぼ道から降りて、少し歩いた所にあるCafe Mirosというトラディショナルバリニーズな雰囲気のお店で、一休みすることにしました。
カフェミロス

階段にフランジパニが並べてあります。これだけで私はノックアウト!


カフェミロス2

石像に生花がバリだなあ〜って感じ。


カフェミロス3

東屋席があったりして、雰囲気タップリでしたが、お客さんがほとんどいませんでした。


カフェミロス4

フランジパニ、可愛いよ・・・。


カフェミロス5

バリ猫にお通しのエビせんべいをあげたら、ずーっと見つめてきた(結局全部あげた)。
プラハにいるマジコのことを思い出し、ちょっと切なくなる。

カフェの中はお庭のようになっていて、プルメリアの木もたくさん茂っていて、いい雰囲気。しかし、お客さんは私達くらいしかいませんでした。最近バリには表参道や渋谷の裏道にあるようなコジャレタお店が増え、こういう伝統的なお店は、新興勢力に押され気味のようです。確かに「東京かよ?!」って三村ばりに突っ込みたくなるような、モダンなオサレカフェもいっぱい見かけるなあ。でも、私のようなわかりやすいバリっぽさを求める観光客は、こういうお店の方が好きです。やっぱり緑があると落ち着くしな〜。

一息入れたあとは、ジャランジャランしてショッピング。「私、なんにも買いたいものな〜い」って言ってたけれども。買っちゃいましたね、やっぱり・・・。シルクのワンピースと、最近のバリ名物アルミ雑貨をガッツリ買ってしまいました。アルミ雑貨は、安いと思っていっぱい買ったら思ったより高かった・・・。友人Iがマレー語(マレー語とインドネシア語は、ほぼ同じらしい)で値切りを手伝ってくれましたが。戦利品は、のちほどまとめてアップしたいと思います。

子供

ワンピースを買ったお店の女の子。品物を「はいっ!」って渡してくれて可愛かった。
インドネシアの子供はみんなお目目くりくりで、可愛いな〜。
夕食は、これまた友人Iおすすめのステーキを食べにCafe des artistesへ。「え〜、バリでステーキ〜?」と思ったけど、まあまあ美味しかったです。雰囲気もロマンチックなレストランでした。


ステーキ

お肉はオージービーフだそうです。分厚かった!

調子に乗ってビールを飲んだら頭が痛くなってしまったので、友人Iに買ったばかりのパナドールを恵んでもらいました。そういえばパナドールを買ったコンビニで、妙に変な白人老紳士に遭遇した私達。

レジのお兄さんと親しげに話しているその老紳士(パリッとしたシャツを着ていて、なんだかお金持ちそう)、「在住者なのかな〜、うらやましいな」と思っていたら、私の横へやってきて「君の顔の造作は、不思議だね。インドネシアかね、中国?それとも日本かね?」と話しかけてきました。「日本ですよ」と言うと、なにやら不思議な言語を話だしました。「それは何語ですか?」と聞くと、「◯×※#&!◯▽という言葉で、リスペクトの挨拶なんだよ・・・」などとお辞儀をしながら言い出したので、これはヤバいとスルーして店を出ました(笑)。

続く

ビーチリゾート自由旅行の伝道師、山下マヌーさんとバリ在住20年越の吉岡ともみさんの共著「かわいいバリ」。実用的なガイドブックではなくバリで買える可愛いお土産やバリならではの食事や美しい風景などにフォーカスした旅行系フォト読み物です。別にバリに行く予定がなくとも、眺めているだけでゆったりバリ時間が味わえます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
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ボロブドゥール遺跡&バリ島の休日〜4日目:サリ・オーガニックでランチ後、クリームバスに癒される



サリオーガニック

やっとサリ・オーガニックに辿り着きました!
田んぼ道とはいえ、公式HPの地図もアバウトだな〜(笑)


サリオーガニック2

「よく来たな!食べるが良い!」とばかりに迎えてくれたローカルの男の子。
Tシャツと同じ赤いヘッドバンドが効いてるね〜!


サリオーガニック6

おすすめメニューの、ツナのサラダ。白ごまが身体に優しい〜!


サリオーガニック5

ナシチャンプル風の一皿。これ週一で食べたい・・・。


サリオーガニック4

テーブルからは田んぼが見渡せた。


サリオーガニック3

黙々と作業をする姿が美しい少年。

インドネシアン料理って、味が濃くて辛いという印象だったけど、サリ・オーガニックのお味はどこまでも優しく、疲れた身体を包み込むように労ってくれる感じでした。こういうお店がな〜、近所にあれば・・・。来る途中の田んぼ道で、バンガローやホームステイの看板を見つけたので、今度は思い切って、こういうところに長逗留しつつ、ワヤンさんにマッサージを学んでみる体験とかしてみたいかも・・・。

サリ・オーガニックでお腹を満たした後は、これまた友人Iリサーチ済みのサロン、Cantikaにてクリームバスです。このCantikaは、すでに来る途中の田んぼ道で見つけていました。


チャンティカ

Cantikaの看板。


チャンティカ2

田んぼを渡る風が吹き抜ける、一軒家のサロンです。


チャンティカ3

クリームバスに使用するアロエなど。すべて自然のものを使用しています。


チャンティカ4

自家製のビューティー製品。私はフランジパニのシャンプー(@350円)を買いました!

壁がない東屋風のサロンなので、風に揺れる稲の音とか、川が流れる音とか、鳥のさえずりが聞こえてきます。そんな自然の音を聞きながらシャワーで髪を流されると、脈々と受け継がれた原始のDNAが反応するのでしょうか。「ああ〜なんだかとっても懐かしい。自然の音を聞きながら、水を浴びる・・・人間の生活って、こんなだったんだろうなあ〜」と思わずにいられません。

クリームバスも頭皮が喜んでいるのがわかるくらい気持ちよかった。家でセルフクリームバスをたまにやりますが、人からやってもらうとどうしてこう気持ちよいのでしょうか・・・。

Cantikaからの帰り、田んぼ道を歩いていると、子供をたくさん乗せたバイクとすれ違いました。こちらに微笑みかけて来る男性は・・・Restuのゴットハンド、ワヤンさんでした!

ワヤンさん

ワヤンさん、トゥリマカシ〜!

長い長いと思っていた田んぼ道も、帰りはそうでもなかったなあ・・・。サリ・オーガニックとCantikaをセットでお出かけして、ついでにウブドらしい田んぼ道も観光と思えば、なかなか素敵なコースです。また今度も行ってみたい!

ビーチリゾート自由旅行の伝道師、山下マヌーさんとバリ在住20年越の吉岡ともみさんの共著「かわいいバリ」。実用的なガイドブックではなくバリで買える可愛いお土産やバリならではの食事や美しい風景などにフォーカスした旅行系フォト読み物です。別にバリに行く予定がなくとも、眺めているだけでゆったりバリ時間が味わえます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
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ボロブドゥール遺跡&バリ島の休日〜4日目:ゴットハンドに身をゆだね、オーガニック飯を求め田んぼの中を行く

ゆったり、たっぷり、の〜んびり♪(ホテル三日月風)と、ヴィラライフを楽しんだ後は、マッサージを受けに行きます。友人Iが、あらかじめ予約しておいてくれたRestuのゴットハンドセラピスト、ワヤン・アルジャナさんのもとへ、レッツゴー!
Restuのワヤンさんは、クレアにも載っていた凄腕セラピスト。友人Iは今年の5月に彼の施術を受け、大変気持ち良かったとのこと。カユマニスに車を出してもらい、ノマド・カフェというところで下ろしてもらいました。ノマド・カフェの横の道を入ってすぐのところにRestuはあります。

マッサージ

Restuの店構え。
住所:No.2 Gautama Street Padang Tegal, Ubud

前は美容院になっていて、奥に待合室とトリートメントルームが。中には池があって、小さいけれども癒しの空間が広がっていました。ワヤンさんの施術は、予約してくれた友人Iにゆずって、私はお弟子さんにやってもらうことに。

いやコレが・・・気持ちいいのなんのって。以下はRestuのチラシからの引用です(たぶんクレアの記事かな?)

チーン♪という鐘の音とともに施術スタート。手を置いた瞬間から、『この人すごいかも?!』の予感が的中、一度も外すことなくぐいぐいとツボに入る快感♥ この神業で、なんと1時間Rp. 150000は破格!(アルジャナ氏以外の場合は1時間Rp.120000)

私はお弟子さんでしたが、すごく気持ちよかったです・・・。妙なたとえですが、良いマッサージって、素敵なデートに似ていませんか?すごく楽しい(気持ちいい)けど、時間の経過とともに、確実に終わりが近づいて来てしまい、切なくなる点が同じだなあ〜といつも思います。あと、意識が夢と現実の中間に飛ばされてフワ〜ンってなるのも、よいマッサージの共通点。いやいやいや・・・(満足したセラピー後の口癖by友人I)。

癒された後は、体に良いものを食べなければ。こちらも友人I調べの、オーガニックレストラン サリ・オーガニックで遅めのランチです。サリ・オーガニックは田んぼの真ん中にあるそうなので、最寄りの道路までタクシーで行って、そこから徒歩です。

田舎道7

ここから徒歩!ローカルの人に道を聞いた所、「まっすぐいって右」とのことだが・・・。


田舎道2

歩く。(ウブドっぽい風景が360度広がっています)


田舎道6

歩く。(ベベかわいい)


田舎道

歩く。(おばちゃんとすれ違う)


田舎道4

歩く。(バリにもかかしがあるんだな)


田舎道5

歩く。(やっぱりベベ可愛い)


田舎道8

歩く。(バリは二毛作なんだって)

狭い一本道なので、行き交うバイクをよけながら歩くこと約10分・・・。「本当に大丈夫なのかな〜?」と心配になり、ローカルの人に聞くと「このまま歩いて〜」とのこと。どうやら地元の人も知っている有名店のようです。途中、サリ・オーガニック帰りと思われるナチュラル志向のオージーにもたくさんすれ違ったので、どうやら間違いはない様子。

しばらく田んぼの中を行くと、白いおしゃれなテントが見えてきました。「あそこだ!」と看板を見ると、サリ・オーガニックじゃない!(店名は失念しましたが、Pizza&Japaneseとか書いてあった)「まだ先なのか・・・」オーガニック飯への道、キビシイ・・・。そこから数分歩いてやっと到着しました!

続く

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ボロブドゥール遺跡&バリ島の休日〜4日目:午前中はカユマニスでゆったり

元気いっぱいに目覚めた朝。しかし、夜はトッケーちゃんがベッドのすぐ近くにいたようで、ちょっとうるさかったです(笑)。トッケーって、あんなに小さな体なのに声がものすごく大きいのね・・・。トッケーの鳴き声を7回連続で聞くと、幸運が訪れるという迷信がありますが、私達にはきっとこれから何回も幸運が巡って来るでしょう・・・。
昨日はちょっと食べ過ぎちゃったけど、朝ご飯もしっかり頂きますよ!昨夜は夜だったので、テラス席の絶景がわからなかったのですが、緑いっぱいでいい感じ!朝食はウエスタンとインドネシアンとカユマニスオリジナルから選択できます。私はカユマニスオリジナルにしてみました(ちなみに友人Iはいつもウエスタン。オムレツなんかの卵料理を食べないとエンジンがかからないらしい)。

カユマニス17

緑いっぱいの森を見ながら、朝ご飯。


カユマニス8

テーブルにちょこんと置かれた白い菊もモダンな印象。花器はジェンガラか?


カユマニス9

フルーツはカットかサラダか選べます。私はサラダにしてみました。
パッションフルーツ、美味!ようこそドリンクもパッションフルーツが入っていて嬉しかった。


カユマニス10

カユマニス(シナモン)のトースト。サクふわでうます。


カユマニス11

ハムとチーズのプラッター。やっぱ肉を食べると元気が出るわ・・・。
ゆったりと、時間をかけて朝食を食べた後は、パブリックスペースのプールでくつろぎタイム。今日の午前中はカユマニス内でゆったり過ごします。

カユマニス13

だって、憧れてたウブドのヴィラにいるんだもんね〜。


カユマニス12

レストランとヴィラがある敷地から、橋を通ってスパやプールのある敷地に移動します。
下は川が流れていました。


カユマニス14

プールの下は自然の川になっていて、地元の子供たちが裸で遊んでいました。
青空の下、歓声がこだまして、まるで楽園のよう。


カユマニス18

敷地内には、バリ・ヒンドゥーの神棚があり、スタッフの女性がお供え物をしていました。
お祈りの所作がとても美しかったなあ。

続く

ビーチリゾート自由旅行の伝道師、山下マヌーさんとバリ在住20年越の吉岡ともみさんの共著「かわいいバリ」。実用的なガイドブックではなくバリで買える可愛いお土産やバリならではの食事や美しい風景などにフォーカスした旅行系フォト読み物です。別にバリに行く予定がなくとも、眺めているだけでゆったりバリ時間が味わえます。

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ボロブドゥール遺跡&バリ島の休日〜3日目:マサコ石鹸ゲット、ベベ・ブンギルでまったり

カユマニスにチェックインし、荷を解いた後は、またSL氏の車でウブド中心部へ。しかし、SL氏は仕事があるため、夜まで付き合えないと言うことだったので、軽く何かを食べて後はヴィラでまったりすることにしました。
おっとその前に、ウブドに来たら忘れちゃいけないのがマサコ石鹸こと、ブラットワンギ石鹸です。友人Iがマサコ石鹸の大ファンなので、ウブドに来た時は必ず行きます(前回の記事はこちら)。しばらくバリへは来れないかもしれない、という友人Iは、たっぷりと2キロ(!)くらい買っていました。プラハにいる夫にバリ行きのことを話したら「あの石鹸(マサコ石鹸)を買って来てね」と何回も言っていたので、どうやら彼もお気に入りの様子。私も大好きなフランジパニ石鹸をゲット。

種類にもよりますが、工場ではひとつ110円〜180円くらいで買えます。少し割高になってしまいますが、スーパーマーケットやコンビニにも卸しているみたいなので、時間のないときは普通のお店で買うのも良いかも。工場では、クリームバスがついた限定キット風なるものも売っていました。

楽天でも売ってるけど、お高いです・・・。



ちょっと一休みするか〜と、ベベ・ブンギルというアヒル印のお店へ。あれ、ここ有名店じゃないの?たしかarucoにも載っていたような・・・。

ベベブンギル3

ダッキー・ダックならぬ、ダーティー・ダック。


ベベブンギル

テーブルからは田んぼと、虫などを取るための働くベベ(あひる)が見渡せます。
働いてもらった後は、おいしく頂くことが出来るという合理的な家畜なんだな・・・。


ベベブンギル2

これが有名なクリスピーダック。サイドにサンバルや、豆の和え物も付いてきます。


ベベブンギル5

レストランの中には蓮池も。


ベベブンギル4

蓮の花も大好きです。アジアの美だなあ・・・。

「こうやって食べると、おいしいよ〜」とSL氏の言う通り、生のサンバルをベベにかけて食べてみました。う〜ん、本当に美味しい!パリパリのダック、ビールと合う〜。お肉を揚げたものだから、重いかな〜と思ったけど、意外とアッサリしているベベの肉。あっという間にペロリと平らげてしまいました。目の前に田んぼと働くベベ、最高じゃないですか!「ベベもベベなりに頑張ってるんだよ・・・」と、突然しみじみ語り出す友人I。

その後は、新婚SL氏に「夜の方はどうなんだ?ちゃんと営んでんのか?ええっ?」とセクハラしたり、謎多き割礼について、作画までして語り合ったりと、いつもの下ネタに終始する私達なのでした・・・。いや〜、男女を越えた友情って素晴らしいですな。

その後スーパーに寄ってお土産などを購入。SL氏にカユマニスまで送ってもらい、また明後日に迎えに来てもらうことになりました。ベベを食べたばかりだけど、ディナーはカユマニスで取ることに(一旦ヴィラに帰ると、出かけるのがまた面倒くさいのです)。キャンドルが灯されたテーブルで、パッタイと、スペアリブなどを頂きました(写真撮ったけど、真っ暗で何も映ってなかった・・・)。

続く

ビーチリゾート自由旅行の伝道師、山下マヌーさんとバリ在住20年越の吉岡ともみさんの共著「かわいいバリ」。実用的なガイドブックではなくバリで買える可愛いお土産やバリならではの食事や美しい風景などにフォーカスした旅行系フォト読み物です。別にバリに行く予定がなくとも、眺めているだけでゆったりバリ時間が味わえます。

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旅の達人・山下マヌーさんと、バリ在住20年以上、バリを知り尽くしたコーディネーター・吉岡ともみさんが太鼓判を押す、初めてでも安心&安全、最高のバリ。雑貨店、カフェ、ローカルフード、レストラン、スーパーマーケット、市場…バリで見つけたベスト50の「かわいい」&白砂のビーチ、ライステラス、寺院、夕日など、「心に残る絶景」を紹介。
【目次】(「BOOK」データベースより)
sisiのバッグ/Kouのジャム/Puspitaの服/Caf´e Jemmeのバビグリン/Kumala Pantai Hotelの朝食バフェ/Sayangのガムランボールとパフュームケース/Di Mareのランチ/キャンドル/石けん/Putih Pinoのスイーツ〔ほか〕

ボロブドゥール遺跡&バリ島の休日〜3日目:カユマニスにチェックイン

少し迷ったけど、なんとかカユマニスに辿り着くことが出来ました。バリ3度目にして、初めてのヴィラ体験・・・。どんなんかな〜。

カユマニス

一歩、中に入ると緑がたっぷりのプライベート空間が広がります。


カユマニス2

野趣あふれる道。
わざとデコボコになっているので、カジュアルなサンダルで行くのがいいかも。


カユマニス16

さりげなくフランジパニ。匂いもいいし、大好きな花です。


カユマニス6

ここが私達のヴィラです。


カユマニス7

リビングとキッチンは外についています。


カユマニス3

ベッドルーム。


カユマニス5

半オープンエアーのバスルーム。
雨上がりは、中にちいさなカエルちゃんが沢山入っていたので、お掃除してもらいました。


カユマニス4

シャワーはジャングルスタイル。


ウブドの中心部から20分くらいのところにあり、「緑に囲まれた、おこもリゾート」という感じ。滞在中、街への送迎はフリーで、冷蔵庫の中のソフトドリンクは飲み放題でした。日本人のスタッフさんもいて、ケアも万全です。あと、お部屋にあったカユマニス(シナモン)のクッキーが激ウマでした(食べきれなかった分は包んで持って帰り、チャンギで待ち時間に食べました)。

ただ、施設的に少し古いようで、ドアの立て付けが悪かったりしました。友人Iが持参した10年程前のクレアにカユマニスが載っていたので、昔はそれなりにホットなヴィラだったよう。でも、ウブドの緑にかこまれてマイナスイオンが濃いせいか、とても落ち着く空間でした。

バリのヴィラはたいがいそうらしいですが、16歳以下の子供が宿泊出来ないのもポイント。ベトナムのダナンでは奇声を上げて廊下をダッシュする子供たちに辟易していたので・・・。大人のリゾートinウブドで、私はとっても嬉しいです。

続く

ビーチリゾート自由旅行の伝道師、山下マヌーさんとバリ在住20年越の吉岡ともみさんの共著「かわいいバリ」。実用的なガイドブックではなくバリで買える可愛いお土産やバリならではの食事や美しい風景などにフォーカスした旅行系フォト読み物です。別にバリに行く予定がなくとも、眺めているだけでゆったりバリ時間が味わえます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
旅の達人・山下マヌーさんと、バリ在住20年以上、バリを知り尽くしたコーディネーター・吉岡ともみさんが太鼓判を押す、初めてでも安心&安全、最高のバリ。雑貨店、カフェ、ローカルフード、レストラン、スーパーマーケット、市場…バリで見つけたベスト50の「かわいい」&白砂のビーチ、ライステラス、寺院、夕日など、「心に残る絶景」を紹介。
【目次】(「BOOK」データベースより)
sisiのバッグ/Kouのジャム/Puspitaの服/Caf´e Jemmeのバビグリン/Kumala Pantai Hotelの朝食バフェ/Sayangのガムランボールとパフュームケース/Di Mareのランチ/キャンドル/石けん/Putih Pinoのスイーツ〔ほか〕

ボロブドゥール遺跡&バリ島の休日〜3日目:ウブドへ向かう

今日の予定は移動だけなので、のんびり起床。ハリスホテルをチェックアウトして、ウブドのカユマニスに向かいます。3回目のバリにして、ヴィラにお泊まりするのが初めての私。憧れのウブドのヴィラ〜!ウキウキ。

バリ1回目と2回目は安いパック旅行で使うような、風情もなにもないクタやサヌールの中級ホテルに泊まったので、いまいちバリのどこが良いのか分からなかったのが正直なところ・・・。友人Iに言わせると、ヴィラに泊まらずしてバリを語るなかれ、ということなんですが、やっぱりそうだよね・・・。

そもそも友人Iがバリにはまったきっかけは、初バリで素敵なホテルに泊まったからということらしい(ホテル名失念してしまいましたが)。私もインドで宮殿ホテル(ジャイプールのランバーグパレス)に泊まってからインドのことが大大大好きになったので、ホテルの善し悪しがその国の印象を決定してしまうんだな〜・・・とつくづく思います。友人や夫と一緒に楽しい旅行をすることは出来たけど、私がいまいちバリにしっくり来なかったのもそのせいか。

朝食を取るため、ハリスホテル近くの某お洒落レストランに向かいました。テーブルからクタビーチが見えてリゾーティーな光景が広がっています。もうランチ近かったので、友人Iはシーフードドリア、私はインドネシアンのあひる料理をオーダー。しかし、まさかそこから40分以上待たされるとは・・・(催促の末、やっと来た料理はマズかった)。友人I曰く、昔は味サービスもきちんとしていて、素敵なレストランだったということ。バリのお店も時とともに変わって行くのね・・・。友人Iは「二度と来ません」となぜか私に宣言し、私達はレストランを後にしたのでした。

ウブドまでの移動は、友人Iの旧友で、私もバリのたびにお世話になっているSL氏にお願いしました。SL氏とは1年半振りの再会。昨年、お嫁さんをもらったばかりで、お仕事も上手く行っているSL氏。順調そうでなによりです。「ひしゃしぶりだね〜!」という彼の可愛らしい日本語にも癒される〜。

ウブドの移動途中に、サヌールのグダン・ケラミックに寄ってもらってジェンガラを買おうということになりました。プラハに持って帰るの大変だから、大物は買えないけど・・・。去年、ジェンガラの魅力に触れて大好きになったので、楽しみ(去年の記事はこちら)!

しかし・・・サヌールのグダン・ケラミック、閉店していました・・・!!!ショック。クタにあるもう一つのアウトレットに行くには大渋滞を覚悟しなきゃいけないし、ここはサクッとあきらめて、ウブドへ向かうことにしました。ウブドへ向かう道すがら、沢山写真を撮ったので載せてみます。

道3

019というお揃いのTシャツを来た少年達。


道4

鼻くそをほじる坊や。


道5

愛情もってフルーツを並べる売店のおじさん。


道8

バイクに小さな戸棚を取り付けただけの、ミニマル屋台。


道9

認可済みのサルの両替とはこれいかに。


道6

私も子供の頃は、こんなだったんだろうな〜。


道

カユマニス近くの道路。ローカルで緑いっぱいの村でした。


道2

この辺は車で通っただけだったけど、魅力的な被写体がたくさん。

続く

ビーチリゾート自由旅行の伝道師、山下マヌーさんとバリ在住20年越の吉岡ともみさんの共著「かわいいバリ」。実用的なガイドブックではなくバリで買える可愛いお土産やバリならではの食事や美しい風景などにフォーカスした旅行系フォト読み物です。別にバリに行く予定がなくとも、眺めているだけでゆったりバリ時間が味わえます。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
旅の達人・山下マヌーさんと、バリ在住20年以上、バリを知り尽くしたコーディネーター・吉岡ともみさんが太鼓判を押す、初めてでも安心&安全、最高のバリ。雑貨店、カフェ、ローカルフード、レストラン、スーパーマーケット、市場…バリで見つけたベスト50の「かわいい」&白砂のビーチ、ライステラス、寺院、夕日など、「心に残る絶景」を紹介。
【目次】(「BOOK」データベースより)
sisiのバッグ/Kouのジャム/Puspitaの服/Caf´e Jemmeのバビグリン/Kumala Pantai Hotelの朝食バフェ/Sayangのガムランボールとパフュームケース/Di Mareのランチ/キャンドル/石けん/Putih Pinoのスイーツ〔ほか〕


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